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人間は、誰でも最初から完璧な存在として生まれてはきません。
一生を通じて、自分を成長、完成させるために、この世に生まれてきているのです。
強くて、優しくて、清らかで、正しくて、厳しくて、温かい、全人格的な人に少しでも近づくために修行するのが、生まれてきた意味なのです。

[ 出典 ]
美輪明宏[みわ・あきひろ]
(歌手・俳優、1935〜)

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1.
一切が取るに足りないものであり、一切が埃であり、一切が何の価値もない。
(中世ラテンの格言)
2.
人を信じる者は、己の弱さを知っている故に強者となる。人を信じない者は、己を強いと思い込む故に弱者となる。
(作者不詳)
3.
夜中の三時には動物だってものを考える。
(村上春樹)
4.
(風景という)個性をしりぞけての平均化、均質化を文明というふうに呼んでいいものだろうか。
(長田弘)

5.
恩知らずとは誰が友達になるだろうか。努力しても実が熟さない畑では、誰も仕事をしはしない。
(サキャ・パンディタ)
6.
三行の蓄積──信用の蓄積、資本の蓄積、奉仕の蓄積。
(早川徳次)
7.
生涯そいつが生活していく場所を全部奪って取ってしまうということを社会は実際にやります。支配的な経済力を持っているというのは、すごいものだなと思います。異を唱えることができないというところまで徹底的……
(吉本隆明)

8.
明日の朝、ラッパは鳴らない。深呼吸しろ。一日がまた、静かに始まる。
(長田弘)
9.
幸福はつねに外に現る。単に内面的なことであるというような幸福は真の幸福ではない。
(三木清)
10.
感情にまかせて怒りまくる親より、怒りを抑えて叱る親の姿に、子供は納得するもの。子供を教育するには、まず親が感情をコントロールできることです。それができない親は恨まれバカにされます。
(美輪明宏)