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[ 名言 ]
思いは矢に似ている。
ひとたび放たれたら
的を射る。
だから、使い方を誤らぬよう、
しっかり気をつけることだ。
さもないと、
いつの日にか、
己れを射ることにもなりかねない。
[ 出典 ]
ディネ族の格言
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ディネ族の格言・ことわざの名言
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Dene proverb
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[ ランダム名言 ]
1.
敵の弱みは我らが強み。
(
チェロキー族の格言・ことわざ
)
(
Cherokee proverb
)
2.
男が、
自分が男であると
命を張って確かめなきゃならん時が、
人生には必ずあるもんさ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
3.
非暴力とは、
私たちに対して振るわれる理不尽な暴力に、
力なく屈することではない。
非暴力はもっとダイナミックなものなのだ。
……
(→続きはクリック)
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
4.
歌う風もあれば、口笛を鳴らす風もある。
他の風よりいっそう香りと匂いを広げる風がある。
あらゆる風が
その風景の、創造力を刺激する複数の感覚に関わる。
(
アラン・コルバン
)
(
Alain Corbin
)
5.
怖れようが悲しもうが、
死はなんの斟酌(しんしゃく)もなく
無の世界へ──無という自覚も存在しない世界へ運び去るのである。
……
(→続きはクリック)
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
6.
青年を見てその国の将来を占うより、
その国の親たちがその青年をどう扱っているかを見て
その国の将来を占う方が、
ずっと正確に的中する。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
人間はだれでも、
死ねば何もかも無に帰するのでございます。
たとえゆくすえ、破れて
道ばたに伏す乞食になっても
何でありましょう。
……ただ、その乞食になるまでの道中を作りたい、
と私はもだえているのでございます。
その道中に花を敷きたいのでございます。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
8.
女に裏切られたって。
つまり、
君は自由になった、
ということじゃないか。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
9.
私は、「私は差別なんてしない」などといった
「自分は違う」的な発言をする人こそ、
危険。
誰もが「差別」と受け止められる発言をしてしまう可能性があり、
誰もが危機意識を持つべきなのです。
……
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(
秋元康隆
)
(
Akimoto Yasutaka
)
10.
過去は私たちのものだが、
私たちは過去のものではない。
私たちは現在を生き、
未来を作る。
たとえその未来に私たちがいなくても、
そこには子供たちがいるから。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
11.
伝統社会では、
犠牲を捧げることが未来を保証することになる
と考えられている。
……
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(
ジョン・バージャー
)
(
John Berger
)
12.
いじけるな
あるがままに
おのれの道を
素直に 一筋に 歩け
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
13.
幕の穴からのぞいて
何か見えるか
そんなに遠方に立って
何か聞こえるか
見えない所で見てわからぬという
聞こえない所で聞いて聞こえぬという
批評家よ
本当に見たいなら
来(きた)りてみよ
本当に聞きたいなら
すわって聞け
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
14.
本来ナショナリズムとは
ごく心情的なもので、
どういう人間の感情にも濃淡の差こそあれ、
それはある。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
15.
これまで通り、
自分以外の働きに期待し続け、
誰かが動けば問題は解決すると考えている限り、
私たちは、
自分たちの目的を達成して、
その成果を手にすることはできない。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
16.
精神性だけは、
誰にも奪い去ることができない。
(
ネズ・パース族の格言・ことわざ
)
(
Nez Perce proverb
)
17.
各自が各自の個性を通し、
異なった仕方で一枚の画(え)に共感し、
われ知らず生き生きとした自信に満ちた心の状態を創り出す。
そういう心は、
互いにどんなに異なっていようが、
友を呼び合うものです。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
18.
自分のためだけに生きようと望むことは、
すべてを自分のものにしようと望むのと同じことだ。
そういう人は、
どんなささいなことも頑としてゆずらないし、
自分の暮らしの快適さが少しでも損なわれることは
決して許さない。
……
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(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
19.
金銭というものは、
あってしばしば便利である。
しかし、なければ絶対に生活できないものではない。
ただ生活するのには、
便宜(べんぎ)上あるほうが、たまたま便利である、
という程度のものであると思う。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
20.
この世にあるものは
絶えず新たに、休みなく
前へと進んでいる、
元へ返るものなど決してありはしない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
21.
今日は生きるのにもってこいの日。
(
ベア・ハート
)
(
Bear Heart
)
22.
いつの世でも、
しんじつ国家を支え護立(もりた)てているのは、
堪忍や辛抱、
──人の眼につかず名もあらわれないところに働いている力なのだ。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
23.
人間とか人生とかの味わいというものは、
理屈では決められない中間色にある。
白か黒かだけですべてを決めてしまういまの時代は、
男の意地、夢、ロマンというようなものは見つけにくい。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
24.
独裁者が物吝(ものお)しみをするときが、
功臣の危険なときであった。
所領を返せなどとはいわず、
非曲をみつけ、
罪状をつくりあげ、
その悪を天下に公表して、
公々然と功臣の生命もろとも所領をとりあげるのである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
25.
恥辱の印は洗っても消えぬ。
(
オマハ族の格言・ことわざ
)
(
Omaha proverb
)
26.
自分のためでなく人々のために働く人は、
いたずらに急がない。
なぜなら、
人々が良きことを受け入れるには、
多くの時間が必要なことを知っているからである。
……
(→続きはクリック)
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
27.
ある事柄を一つの角度でしか見られないのは、
頭脳の柔軟性を失っていることで、
これは近年自分でも十分注意している。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
28.
幸福とは、
自分から求めるものではなくて、
与えられるものです。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
29.
馬鹿なやつほど、
いいとこを持ってるもんさ。
いいとこがありすぎるやつが、
馬鹿って言われるのかもしれねえ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
30.
主従とか夫婦、友達という関係は、
生きるための方便か単純な習慣にすぎない、
それは眼に見えない絆(きずな)となって
人間を縛る、
そして多くの人間が
その絆を重大であると考えるあまり、
自分が縛られていることにも気がつかず、
本当は好ましくない生活にも、
いやいやひきずられてゆく……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
31.
情勢は
おれらがつくるもの、
おれらがつくれるもの、
おれらがつくらねばならないものだ。
おれらのほしい社会情勢を、
おれら自身でつくり始めるとき、
その時にこそ
希望がにょっきり芽を出す。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
32.
大きくは国家のレベルにおいて、
小さくは個人のレベルにおいて、
人は「戦う精神」を持っていなければならないし、
また「戦うことの尊さ」を理解していなければいけないのです。
そこに独立というものが成り立つのであり、
また真の平和を維持できる基礎がある。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
33.
教養とは、身について、
その人の口のきき方だとか挙動だとかに、
自(おの)ずから現れる
言い難い性質が、
その特徴であって、
教養のあるところを見せようという様な筋のものではあるまい。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
34.
偏頗(へんぱ)の愛国心──
去り乍(なが)ら愛国と云(い)う語は
すなわち己れの一国を愛し、
何事も一国の為(ため)に止(とど)まりて、
兎角(とかく)愛国より偏頗(へんぱ)の心生じ、
我が日本を愛して外国人を敵視する
の憂(うれ)いなき能(あた)わず。
( 新島襄 )
35.
社会革命によるほか解決できない問題を、
革命ぬきでなんとかしようとしたり、
革命をおこさせないために
なんとかしようとするから、
やればやるほど、
ボロが出てくる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
36.
甘いものは
かすかに苦味が加わって
いっそう甘くなる。
……
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(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
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藤子・F・不二雄
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秋元康隆
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事実の習得
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フランク
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言葉で空間を満たす
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不可分の関係
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ほめてくれる人
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価値を受け取る
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