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[ 名言 ]
上り坂あり、下り坂あり、富士の山

[ 出典 ]
藤山寛美[ふじやま・かんび]
(喜劇役者、1929〜1990)
※プロ野球選手の掛布雅之に贈った言葉

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[ 意味 ]
富士山のような大きな山の登山では、頂に着くまでに、苦しい上り坂もあれば、楽な下り坂もある。
それらに一喜一憂していると、途中でへこたれてしまい、先に進めなくなる。
むしろ、上り坂や下り坂があっても、淡々としているほうが、精神的にも疲れず、頂上までたどり着けるのである。
同様に、大きな目標を目指すときは、その過程にある上り坂、下り坂に一喜一憂せず、大局的な視点で淡々と受け止めることが、目標到達のためには大事である。

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上り坂
下り坂
富士山


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