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[ ランダム名言 ]
1.
物事は、必ず反対側から見てみることが大切だ。
相反する二つの立場で考えなければいけない。
……
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(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
2.
原爆が戦争の抑止力になるという考え方は、
胸焼けするまでご馳走を食べておいて、
2倍の食欲を取り戻すまで
腹を休めておくようようなものだ。
ほとぼりが冷めれば、
世界はパワーアップした戦意を取り戻す。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
3.
作品は、作者が満足したものほど
作者自身よりもまさっている……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
4.
みんながひどく慌てている。
(中略)なにかが迫っているため、
いまのうちに生きられるだけ生きたい。
堅実に仕事などをしていてはまにあわない。
どかっと儲けて派手に享楽しなければ、
それが来てなにもかもおじゃんになってしまう。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
5.
少々大黒柱がひしゃげても、
歪(ゆが)んでいても、
土台さえしっかりしていれば
家は何とか立っていられる。
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
6.
人間というものは、
ある意味では常に
逆境に処する心の準備をしていなくてはいけないのです。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
もともと、
ネクタイで首のまわりを締め付け、
背筋を正しくし、
食器の音を立てないようにして、
ものを食う
などということは
人間性にもとることなのだから、
どうせそれをやらなくてはならぬ羽目に陥ったなら、
極度に偽善的にやる必要がある。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
8.
一度踏んだところは
二度踏まない。
同じところは
二度踏む必要がない。
そのように踏みしめる足どりで
歩いていきたい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
女というものは
初めて愛した人は忘れられないものよ。
その人となら
どんな苦労をし、どんなにおちぶれても
悔いはない。
いっしょに死ぬなら、
死んでも後悔はしない
というくらいに思うものよ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
10.
人は様々な可能性を抱いてこの世に生まれて来る。
彼は科学者にもなれたろう、
軍人にもなれたろう、
小説家にもなれたろう、
然(しか)し彼は彼以外のものにはなれなかった。
これは驚く可(べ)き事実である。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
11.
腹をすかしちゃ、
いくさにならぬ、粗食腹(そしょくばら)では、
見事に勝てぬ。
身にはボロでも、
腹には馳走(ちそう)。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
男は鉄のごとし。
女は黄金(こがね)のごとし。
女性は
黄金(こがね)のようなもので、
鉄とは違って放っておいても錆びることはないけれども、
鍛え方によって、鉄が鋼になるような劇的な差が出るものではない。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
13.
花を咲かせた草も、
実を結んだ樹々も枯れて、
一年の営みを終えた幹や枝は裸になり、
ひっそりとながい冬の眠りにはいろうとしている。
自然の移り変りのなかでも、
晩秋という季節のしずかな美しさはかくべつだな。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
14.
自分のおしゃれをする、
身だしなみをととのえるということは、
鏡を見て、
本当に他人の目でもって
自分の顔だの躰(からだ)だのを観察して、
ああ、自分はこういう顔なんだ、
こういう躰なんだ、
これだったら何がいいんだということを
客観的に判断できるようになることが、
やはりおしゃ……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
15.
女との情事はめしのようだ。
人間が腹がへると
めしが食いたくなるが、
喰(た)べてしまえば
めしのことなどは考えない。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
16.
元来、子孫というものが
先祖(の行い)に対して責任をもつ必要はいっさいない。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
17.
この道はあきることはない
──あきる道は本ものではない。
この仕事はあきることはない
──あきる仕事は本ものではない。
あきない道だから、
あきない仕事だから、
いつも新しく、いつも生き生きしている。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
18.
四方八方から可愛がられて、
ぬくぬくと育てることができる芸術などは、
この世に存在しない。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
19.
物(=人がくれた物)には必ず言葉が添えられてくる筈(はず)だ。
この世には、
言葉だけ、口先だけの人がいるが、
物は心を形にしたと言えるだろう。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
品物は礼儀正しく売らねばならぬ。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
21.
人格とは、
焼き物のようであると思う。
本人の材質に加えて、
形成期に受けたダメージはずっと残る。
そのとき穴があいていたら、
基本的にはあきっぱなしの器なのだ。
ただ、それを知ることによってだけ、
使い方や対処の仕方がわかる。
……
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(
赤坂真理
)
(
Akasaka Mari
)
22.
(感情的になって)
考えたことをあからさまに言ってはいけない。
感情は心の門である。
……
(→続きはクリック)
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
23.
七十歳を越えれば
責任ある言動をすることは
かえって有害無益だ。
かくて身辺、軽い風が吹く。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
24.
顔かたちや肌身のよさでもなく、
いさぎよい女こそ、
何よりも男がのぞむ女なのだ。
……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
25.
自分に運が向いていると思ったら、
思い切って踏み出すことだ。
今はツキがないと思ったら、
不運の星の影響を強めないよう、
おとなしくしているのが賢明だ。
……
(→続きはクリック)
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
26.
「おれは有名になりたくない、
あくまで無名の民として奮闘するのだ」
と気張る人物に時おり出会う。
「無名」宣言は裏を返せば、
おれは有名になりたければいつでも有名になれる、
という自負だ。
思いあがっている点で
「無名病」は「有名病」より重態だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
27.
どんなにうまくいっている夫婦でも、
或(あ)るときひょっと狂ってしまうことがある。
一心同躰(どうたい)というのは言葉で、
本当には育ちも性分もまちまちな、
女と男がいっしょにくらしていれば、
いい事ばかりはないのが自然であろう。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
28.
男女のちがいは、
その肉体の構造と生理が全く異なっているからで、
何も、むりに(異性のことを)知ろうとおもわなくてもよいし、
知っているとおもわなくてもよい。
知らないものどうしがめぐり合って、
ときには、心身の一部が通じ合う。
そこに〔愛〕というものが生まれる。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
29.
こうあって欲しいという未来を理解する事も易しいし、
歴史家が整理してくれた過去を理解する事も易しいが、
現在というものを理解する事は、
誰にもいつの時代にも大変難しいのである。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
30.
女性というものは、
真にすごい男が(どういうものか)わかると、
やさしくて、しとやかな女としての本性が目覚めてくる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
31.
男でも女でも、
相手(のこと)が好きになると
誰かに似ているように思うことがよくある、
人間は性分によって、
それぞれの好みの型がある。
だから、好きになる相手というのは、
どこかに共通点があるんだろう。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
32.
教育は何が目標かといえば、結局、
自分で勉強する人間を作ることです。
自分で勉強する人間を作れば、
もう会社は(従業員を)教育する必要はない。
……
(→続きはクリック)
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
33.
やはり精神の肉体のバランスがとれているのが
一人前の大人の男女関係だ。
初恋には、
やたらに精神的になるか、肉体的になるか、
どこか片手落ちのところがある。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
34.
この世に逢い難き終生の友を得るには、
第一に自らが相手にふさわしい実質を、
早くから内部に培っていなければならない。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
35.
普通の人が綱渡りや鉄棒をやったら、
ドタドタして見ていられませんが、
軽業師はそれを軽々とやる。
それは力が充実しているからです。
自分の中に力が充実すればするほど、
人間は軽やかに自由になるものです。
……
(→続きはクリック)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
36.
持ち帰ってよいのは記憶だけ、
残してよいのは足跡だけ。
(
ドゥワミッシュ族の格言・ことわざ
)
(
Duwamish proverb
)
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