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あとどれくらい行かなくてはならないのかと、
尋ねるたびに、
目的地は遠ざかる。
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セネカ族の格言
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[ ランダム名言 ]
1.
余裕を持って生きるということは、
時間の余裕を絶えずつくっておく
ということに他ならない。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
2.
「右へ倣(なら)え」しやすい日本の風土の中で、
これから強く生き残るためには、
むしろ右へ倣わないことを学ぶべきであろう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
反抗は青年の権利だって?
とんでもない。
反抗は青年の義務だよ。
義務としての反抗とはなんだ、
そのことに目ざめないなら、
十分に青年ではないね。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
自分の情熱を深めていくには、
一体どうしたらよいかというに、
それはやはり
偉人の伝記を読むとか、あるいは
優れた芸術品に接することが、
大きな力になることでしょう。
そしてそれ(=情熱)を浄化するには、
宗教及び哲学が大いに役立つものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
仕合(しあわ)せとは
親と子がそろって、
たとえ貧しくて一椀の粥(かゆ)を啜(すす)りあっても、
親と子がそろって暮してゆく、
それがなによりの仕合せだと思います。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
6.
財産がなくなれば、力がない。
経緯(いきさつ)はどうあろうと、
この世の中では、
財産が無いということは、
無力ということなのだ。
無能無力を告白することなのだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
「おふくろの味」というものは、
食べものをたべさせる相手にたいする愛情が染みこんでいるために、
そう名付けたい味わいが出てくる。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
8.
自分自身の立居振舞にたいして、
極端に審美的な眼を持つと、
他目(よそめ)にはエゴイストではないように見えてくる場合もあるが、
それも結局はエゴイズムから出てきていることさ……。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
9.
執着ほど自由な思考を妨げるものはない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
われわれにとって大事なのは、
自分の信ずる道に迷わないことだと思う。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
11.
(自己)否定という浄化作用、
すなわち自己反省というものを通らずに伸びたのは、
精神としては真に伸びたのではなくて、
かえって度のすぎたものとして、
結局欠点になる。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
芸術は、美以外の目的も果たしている。
実際、偉大な作品は
当初の目的を乗り超えている場合が多い。
それは、その作品に含まれる奥深い経験のなかに、
のちの時代が別の目的を見出すからだ。
(
ジョン・バージャー
)
(
John Berger
)
13.
木にも気合いがあり、その木に花が咲くときには
更に気合いがある。
……
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(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
14.
悪事の現場に居合わせながら、
その悪事を防ぐための手だてを講じない者は、
悪事を働いている人間と同罪である。
(
オマハ族の格言・ことわざ
)
(
Omaha proverb
)
15.
自分の本当の姿が見付けたかったら、
自分というものを一切見失うまで、
自己解析をつづける事。
中途で止めるなら、
初めからしない方が有益である。
途中で見付ける自分の姿は
みんな影に過ぎない。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
16.
男と女の間なぞは、
他人が見るとき、
先(ま)ず大間ちがい(=大きな勘ちがい)をしていることが多いものさ。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
17.
何ごとにおいても、
無数の欠点には目もくれず、
たとえ偶然にしろ、
たった一つの美点をつかみとる
趣味の良い人には、
幸運が訪れるだろう。
……
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(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
18.
千も万もの手が
わたしをきびしく
打ちのめす日と
千も万もの手が
わたしをやわらかく
つつんでくれる日とがある
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
19.
われわれ人間は、
感激や感動のできる間は、
まだその人は進歩する可能性を持っている
と言ってもよいでしょう。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
女性のアパートに入りこむのは
相手の内ぶところへ入りこむことで、
それはじつは、(女性側にしてみれば)
相手に内ぶところへ飛込ませることでもある。
紳士たるもの警戒しなくてはならぬ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
21.
文学においても、
モデル小説が許される場合は、
作者が、モデルについて書くことによって、
同等に傷つく場合に限られる、
といってよいだろう。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
22.
奴隷になるということは、
じつは相手を縛ることだよ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
23.
やらねばならないことだとわかっていて、
だれかがやるだろうと待っているのは、
二重の悪意です。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
24.
どんな思想にもついていけなくなったとき、
信じることができた最後のものは
「感覚」だった。
美しいものをみると「美しいな」と感じ、
「尊いもの」に対しては「尊い」と感じさせる感覚。
……
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(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
25.
人の生活は
頭で考えるようにゆくものではない、
しかし、考えなしにやればなにごとでもできはしない、
考えたことの万分の一でも、
実際に生かしてゆくのが
本当の生活だと思う。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
26.
このごろの私はね、
知人が亡くなっても、
その葬式へも出かけませんので。
凝(じっ)と、この私の胸の内へ、
その亡くなった人のおもかげをたたみこむ。
それだけでもう、
私にはじゅうぶんなのでございますよ。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
27.
女との情事はめしのようだ。
人間が腹がへると
めしが食いたくなるが、
喰(た)べてしまえば
めしのことなどは考えない。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
28.
一日一回、
はっきり意志の力で何かをやったら、
だんだん意志は強くなるのだ。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
29.
社会というのは生きもので、
それを生かしめているのは、
制度、法律、習慣、道徳の四つである。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
30.
おどらぬ胸は老いたる胸
湧かぬ血はおとろえたる血
おののかぬ魂は眠れるたましい……
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(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
31.
女と金と酒の三つが、
人間を確立せしめる土台を形成する三角形の
三つの頂点をなしている。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
32.
他人に厳しい者は、
わが身にもっとも厳しくなければならない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
33.
物事は両面からみる。
(だが)それでは平凡な答えが出るにすぎず、
智恵は湧いてこない。
いまひとつ、
とんでもない角度──つまり天の一角から見おろすか、
虚空(こくう)の一点を設定してそこから見おろすか、
どちらかしてみれば
問題はずいぶんかわってくる。
……
(→続きはクリック)
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
34.
しぜんのままに従うのは
禽獣(きんじゅう)草魚だけだ。
田や畑は、しぜんに任せると
役にも立たない雑草に掩(おお)われてしまう。
人間は選択し、刈り、抜き、制限する。
これは反自然だが、
人間を利益し進歩させる。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
35.
(男と女が言い争うに際して)
男は男女間の溝を意識しながら論理を組立てる。
そういう論理が、
(男女間の溝を)意識しない女性の論理と噛み合うはずはない。
こういう際、言い負かされるのは、
必ず意識している側である。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
36.
人生というものは例えて言えば、
碁のようなものだと思います。
死に石だと思っていた石が、
最後には生き返ることもあります。
しかも人生の碁というのは、
碁盤が一つではなく、
本人の努力次第で、
もう一つ碁盤を継ぎ足すこともできる碁ではないでしょうか。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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大川博
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この世を通過
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ネタが見つからない
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滑稽な存在
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部下が知っている
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戦争を終結させる
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人間の基本が出来上がる
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眠りすぎる
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休み過ぎて錆びつく
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(この世に)生まれてくる道
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最大多数の最大幸福
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憎しみをぶつける
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認識の芽生え
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内心
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