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[ 名言 ]
盗んだ食べ物では、
飢えはおさまらない。
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ラコタ族の格言
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[ ランダム名言 ]
1.
この人生に虚(むな)しくないことが何かあるだろうか……、
と自分一人で考えるだけでなく、
他人にもその考えを当て嵌(は)めたがる。
人間はみな気を紛らわして生きている、
とおもいたがるのだった。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
2.
亡くなった者にとって、
そして残された者にとっても、
死は新たな門出なのだ。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
3.
そもそも音楽は
音楽だけで出来ているものではないのです。
音楽に夢中になっている人たち、
その人たちが醸し出す空気、
そして建物の雰囲気などが一体になって、
その総体が音楽なのです。
それはライブでないと体験できない。
(
岡田暁生
)
(
Okada Akeo
)
4.
(志というものは)忘れられるはずはない。
なにかやろうとするたびに
そいつが顔を出すんだ。
厄介なもんだよ、
男の志ってやつは。
性悪(しょうわる)女に惚れたみたいなものさ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
5.
議会とは、不毛の大地である。
何ひとつ良いものを生み出したためしがない。
外部からよほどの圧力がかからない限り、
何もできない。
……
(→続きはクリック)
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
6.
青少年教育について、
家庭(家族)と学校(教師)の役割には
かさなり合う部分もあるけれど、
両者の本質は
劃然(かくぜん)と別個であり、
別質にしないと双方ともだめになる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
貧しくとも 心はつねに高貴であれ
一輪の花にも 季節の心を知り
一片の雲にも 無辺の詩を抱き
一椀の米にも 労苦の恩を思い
一塊の土にも 大地の愛を感じよう
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
8.
場のあり方をめぐる権力関係は
抑圧される側こそが感じるものですから、
(公平性に関する違和感について)発言した人が
どんな問題があると考えているのかを
じっくり聞くことが大切です。
……
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(
貴戸理恵
)
(
Kido Rie
)
9.
やはり男女というのは、
それぞれに適当な分身をよび合って、
うまく自分の分身にめぐり合えば
幸福になれる。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
10.
花をまねたつぼみ、
果(み)をまねた花、
ともに不具である。
……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
11.
店長は第一に、
(商売に)熱心でなければならない。
つまり商売を好きにならないといけない。
もっとハッキリと言えば、
商売を愛さなければいけない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
12.
人にはかならずいやなところがある。
たとえば、残忍、欲深というのは
ひとのいやがるところであるが、
そういう人物ですら長所があり、
それを親切に見てやらねばならない。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
13.
企業というものは、
世間に遅れないばかりか、
むしろ常に半歩先を行かなければならない。
……
(→続きはクリック)
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
14.
偏見をはぐということは、
まるでたまねぎの皮でもむくように、
はげばはぐほど細くなり、
無立場になる
ということではない。
はげばはぐほど、
自分の立場や自分のとっている仮説への自覚が
鮮明になる
ということであろうと思う。
(
大田尭
)
(
Oota Takashi
)
15.
親しいもの同士が集まって
お茶一杯飲むときの雑談でも
本当に頭を働かせた話をすれば、
思いがけない着想を得ることができる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
16.
大変な仕事だからといって、
くよくよ悩んでいてはいけない。
そうしていると、
見た目の手強さだけで
次第にやる気をなくしてしまう。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
17.
忍耐には、大体二つの面があるかと思うのです。
すなわち一つには、
感情を露骨に表さない、
とくに怒りの情を表さないように努めるという面と、
今一つは苦しみのために打ちひしがれないで、
いったん立てた目的は、
どうしても実現せずんば已(や)まぬという面です。
そこで前者を堪忍と言い、
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
私情あるがゆえに 私利をもとむ
私情あるがゆえに 人をねたむ
私情あるがゆえに 公明正大を欠く
私情をころして 大義に生きよ
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
19.
昨日のことで、
今日を消耗させてはならない。
(
チェロキー族の格言・ことわざ
)
(
Cherokee proverb
)
20.
ありふれるほどの本の中から、
何を求めて読むか。
それを決めるのが
たいへんな知的活動になる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
21.
確乎(かっこ)たる環境が齎(もたら)す
確乎たる印象の数々が、
つもりつもって作りあげた強い思い出を
持った人でなければ、
故郷という言葉の孕(はら)む健康な感動は
わからないのであろう。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
22.
敬語の乱用は
相手をばかにしているだけでなく、
言語をもばかにしている。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
23.
氷雪で足もとが凍てついてきたら、
心に内なる焚き火をたく。
(
ホピ族の格言・ことわざ
)
(
Hopi proverb
)
24.
人間は何人(なんぴと)も自伝を書くべきである。
それは二度とないこの世の「生」を恵まれた以上、
自分が生涯たどった歩みのあらましを、
血を伝えた子孫に書きのこす義務があるからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
25.
自然が日に新たにその不可解な全体を現す事は、
風景画家がよく知っている。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
26.
「何かをやりたい」とか、
「何かになりたい」という欲求が
気まぐれのものでなく、
骨の髄から出てくる欲求であったら、
その能力が潜在的にあることを、
神様か大自然かがささやいてくれているのだ
と考えてよいだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
27.
太古からじつは
本質的には「女は強く、男は弱し」ではないか、
という根源的な疑いが、
世界をおおいはじめたようにみえるが、
その結論はいつまでも出ず、
男と女をめぐる笑いは存在しつづけるだろう。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
28.
結婚後は
身心共にくつろぐのが当然だと思います。
また家庭というものは、
そんなふうに自分をさらけ出すことの出来る場でもあるのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
29.
激しく生きすぎた男には、
舞台は一つきりしかないのだ。
あとは人生そのものから消えるしかないのではないか。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
30.
欺瞞(ぎまん)は友情の鎖を汚(けが)すが、
真実はそれをいっそう輝かせる。
(
その他ネイティブアメリカン部族の格言・ことわざ
)
(
Sonota Native Amerikan Buzoku proverb
)
31.
われわれ人間は、
おたがいに「天の封書」をいただいて、
この世に生まれ出ております。
そこにはそれぞれ自分がこの世に派遣せられた使命の内容が書きこまれております。
少なくとも四十歳までに、
天から拝戴(はいたい)した封書を自ら開封し、
しっかり読みとらねばなりません。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
32.
好きな本は何かと考えはじめて、
好きということがわからなくなった。
隅から隅まで好きな人がいないのと同じように、
隅から隅まで好きな本は、
なかなか思いつかない。
……
(→続きはクリック)
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
33.
この宇宙において、
万人と万物を敬うことは、
まず自らを敬うことに始まる。
(
ネイティブアメリカン共通の格言・ことわざ
)
(
Native Amerikan proverb
)
34.
わが国(=日本)では、
議題に対し、可能な限り
ほとんど全員が賛成するようなところへ話を持っていこうと努力する。
要するに、物事を決める場合に、
少数派、異端者、敗者、失敗者を、
できるだけつくらないようにする。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
35.
ユーモアは、
自分を客観視できないと、出てこない。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
36.
世の中の模範というものは、
完成形を表したものである。
……
(→続きはクリック)
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
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怒りを抑える
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最大多数の幸福
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かたつむりの殻
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喜びの手入れ
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鯉の目
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人生はブーメラン
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自分の生かされる道がある
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時は全てを優しさに変える
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一生現役
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今を見失う
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