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[ 名言 ]
自分に誠実であるということは、
人にも誠実であるということだ。
[ 出典 ]
渡部昇一[わたなべ・しょういち]
(英文学者・評論家・哲学者・著述家、1930〜2017)
【
渡部昇一の名言
】
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Watanabe Shouichi
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[ ランダム名言 ]
1.
ときどき、いるでしょう?
自分と同じ考えが書かれてあると
その本はいい本だとほめて、
自分と違う考えが書かれていると
この本はだめだとけなす人。
……
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(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
2.
英語学者である私が、
経済や政治や歴史など、
専門分野以外の知識が豊富な理由は、
自分が持った興味や関心を抑えなかったからだ。
そして、たえずそのことについて考えてきたからだ。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
今日まで自分が生きて来た事について、
その掛け替えのない命の持続感というものを持て。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
人間をしあわせにする「学力」は、
人間と人間の協力と磨きあいの中で育つだろう。
学力の量的増大をねらうだけなら
競争だけでもいいが、
私たち(=教師・教育者)は
磨きあいや協力の中で育てられる
質的な成果を期待する。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
5.
不滅の芸術家であるという誇りを、
いつも忘れてはいけない。
ただ頭を高くしろという意味でない。
死ぬほど勉強しろということである。
……
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(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
「思うて詮なきことは思わず」は、
処世の範とするには
いささか現実性に乏しいように思われる。
……
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(
羽毛田信吾
)
(
Haketa Shingo
)
7.
男は、いったん走り出したら、
どんなことがあっても、
ふり返るものではない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
支配者は
彼らが支配する人々と社会とに依存しており、
人々と組織とによる侵略者・独裁者への協力の停止は、
全ての支配者が依存している
〈権力の源泉〉の入手可能性を
縮小させ、かつ切断してしまうだろう。
権力の源泉が入手不可能になれば、
支配者の権力は弱体化し、ついには崩壊してしまう……
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(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
9.
男にはとてもかなわないと女は言うが、
それはほんの世俗的な意味で言うので、
腹の底では男なんかなめているに相違ない、
と男は感じているのである。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
どんな大事業であっても、
学問や芸術であっても、
一歩一歩と小事を積みかさねてゆくしかないのである。
……
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(
鎌田茂雄
)
(
Kamata Shigeo
)
11.
人間には身分のいかんを問わず
それぞれの責任がある。
庶民には庶民の、
侍には侍の、
そして領主には領主の、
それぞれが各自の責任を果してこそ
世のなかが動いていく。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
12.
むすめたちが
(結婚について)空想するような美しさは
在るものではなく、
新たに自分がきずきあげるものです。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
13.
人間というものは、
平生(へいぜい)、事のない場合においても、
下坐行(げざぎょう)として何か一つ二つは、
持続的に心がけてすることがなければ、
自分を真に鍛えていくことはできにくいものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
元来「東洋」というのは一つの理念であって、
べつにそんなものが
世界のどこかに客観的に存在しているわけじゃない。
こちらがどう理念的に措定(そてい)するか
という問題です。
(
井筒俊彦
)
(
Izutsu Toshihiko
)
15.
人は便覧(マニュエル)によって動きはしない、
事件によって動かされるのだ。
強力な観念学は事件である、
強力な芸術も亦(また)事件である。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
16.
いまのところ、われら人間には、
まだ〔巣〕が必要であり、
その〔巣〕の中には家族がいなくてはならぬ。
そして、その家族たちが、
いつも生気にあふれていて、
はたらき手の主人を助けなくてはならぬ。
それでなくては、
人間の巣の存在は意味をなさない。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
17.
いい加減にやるなら、
はじめから手を出すな。
中途半端、これこそは
人間を底まで腐らせる。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
心の不調な人は、
基本モードが曇りなのである。
その上、
曇った心をほんの一時でも晴らすのは
容易なことではない。
……
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(
山村修
)
(
Yamamura Osamu
)
19.
戦場に駆り出され、
鉄砲を撃たねばならなくなったら、
あてのない天空に向かってだけ発射しよう。
そんな抵抗もむだとなり、
何としても人を殺さねばならぬ羽目になったら、
人を殺せと命令した者を殺す。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
心が変わるのは
人間であるからだ。
弱くあわれな人間だから、
心が変わる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
21.
毎朝20年間も髭を剃っていれば、
誰だって何かを学ぶことになる
(
ロバート・リンド
)
(
Robert Lynd
)
22.
人生は、万事、比較で動くよ。
モノが同じなら、
ちょっとでも条件のよいところへ。
条件が同じなら、
ちょっとだけモノのよいところへ
人は動いて行く。
わずかでも低いところへ水が流れて行くようにね。
……
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(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
23.
わたしが唯一、自分に約束するのは、
わたしが時とともに生まれ、
時とともに育つということだけ。
わたしのための空間は、
時間のなかにしかない。
(
クラリッセ・リスペクトル
)
(
Clarice Lispector
)
24.
われわれ(日本人)の思想は
「われ考う」という大地に根をおろしていない。
何とはなしに
「われわれ」が考えたり、
「かれ」あるいは「かれら」が考えたらしいことに
立脚している。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
25.
無礼な態度をとることが
旧物への批判である
と若い人たちが考えているあいだは、
旧物はこわれない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
26.
青年は予備隊ではない。
模擬の世代ではない。
歴史の現在に
いま新しく参画していることにこそ、
青年の特質がある。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
27.
学ぶ営みは
一人ではじめて、一人へもどっていく。
はじめた自分と、
もどっていく自分とのあいだに、
たくさんの人がはいればはいるほど、
学んだものは高くなり深くなる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
28.
心労の伴わないものは、
単なる労働なのだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
29.
雪にはムードがありすぎる。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
30.
情報の収集ということを考えたときに、
私が最も重視するのは、
尊敬する知人との対話である。
自分と対等、あるいは自分以上に知力のある人で、
しかも専門分野で傑出した人。
そういった人たちと
お茶を飲んだり食事をしたり、
あるいは座談でもすることができれば、
これは甚大なる利益を得るこ……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
31.
わかり合うために、必要なのは
長い時間ではない。
十年でもわかり合えないやつもいれば、
五分でわかり合えるやつもいる。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
32.
世間も、人のこころもわからぬ少年のころや、
世の中の風波(ふうは)が身にせまってきて、
わけもわからぬのに精一杯、これに逆らい、
無我夢中ですごした明け暮れの重み、その充実は、
いまにして想うと、
〈いつ、死んだとて悔いはない……〉……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
33.
車って全く中年向きなんですよ。
なめるように可愛がったって、
怪しまれない。
入りびたったところで、
世間の信用を落とすわけじゃない。
むしろカッコいいし、
一応の金もあるように見られる。
体力を必要とするものでもないし、
むちゃくちゃ金をくうものでもない。
その上、家族でたのしめる。
中年……
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(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
34.
私たち自身でありたいという意志を通して、
私たちはすべてと一つになります。
……
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(
グニラ・ノリス
)
(
Gunilla Norris
)
35.
(「取り合わせ」とは)
同種のものや筋のとおったものを集めるのではない──
それでは月並みで退屈になる──
互いに範疇(はんちゅう)を異(こと)にするものを結び合わせて
意外のおもしろさを出す。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
36.
(散歩と言っても)
ぶらりぶらりのそぞろ歩きでは
カタルシスはおこりにくい。
相当足早に歩く。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
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笹鳴き
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次善の策
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美徳の実現
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それなりの時間が必要
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剣道を教える
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【
パラダイム
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楽しみの先延ばし
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生きる意味を探す
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きちんと言う
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いい加減にしてはいけない
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気違い沙汰
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