名言ナビ



[ 名言 ]
うき友にかまれてねこの空ながめ
(ver.0)

[ 出典 ]
向井去来[むかい・きょらい]
(江戸時代前期の俳諧師、俳諧論者、蕉門十哲〈芭蕉門下十哲〉の一人、1651〜17047)
『猿蓑』

ページ内メニュー

[ 別表現/別訳 ]
(ver.1)
うき友にかまれて猫の空ながめ

[ 意味 ]
好きな猫に噛まれた猫(恋猫)が、ぼんやり空を眺めているさまを詠んだ句

[ 補足 ]
※憂き友(うきとも)=つれない恋人。


※恋猫(こいねこ)=さかりのついた猫。
春の季語。

[ 関連キーワード ]

[ テーマ別今日の名言 ]

[ テーマ別の全名言 ]


[ ランダム名言 ]
1.

2.

3.

4.

5.
( タキッス )

6.

7.

8.

9.

10.

11.
( 曳地正美 )


12.

13.

14.

15.

16.

17.

18.

19.

20.

21.


22.

23.

24.

25.
( 漫画『エビアンワンダー』 )

26.

27.
( ベルナール )

28.

29.

30.

31.


32.
( アレクサンドル・ブローク )

33.

34.

35.
( 佐藤新平 )

36.







LINK  LINK  LINK