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[ 名言 ]
うき友にかまれてねこの空ながめ
(ver.0)

[ 出典 ]
向井去来[むかい・きょらい]
(江戸時代前期の俳諧師、俳諧論者、蕉門十哲〈芭蕉門下十哲〉の一人、1651〜17047)
『猿蓑』

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[ 別表現/別訳 ]
(ver.1)
うき友にかまれて猫の空ながめ

[ 意味 ]
好きな猫に噛まれた猫(恋猫)が、ぼんやり空を眺めているさまを詠んだ句

[ 補足 ]
※憂き友(うきとも)=つれない恋人。


※恋猫(こいねこ)=さかりのついた猫。
春の季語。

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