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名言格言辞典

[ 名言 ]
自ら見る、これを明(めい)と謂(い)う


[ 出典 ]
『韓非子』(かんぴし)
※韓非[かんぴ](中国戦国時代末期の思想家、〜233頃)

[ 意味 ]
自分の目で見、自分の頭で考えてこそ、知恵である。

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[ ランダム名言 ]

1. さとき者は自分の歩みを慎む。
(『旧約聖書』)


2. 試練はいつだってオレを10倍強力にするからな。チャレンジするのは大好きだ。
(マイルス・デイヴィス)


3. 必要以上の評価を受けたら(次は)必ず落とされるのだから、喜んでいると後でがっかりさせられる。
(堀場雅夫)


4. わずかに他人より優れているというだけの知恵や知識が、この時勢に何になるか。そういう頼りにならぬものにうぬぼれるだけで、それだけで歴然たる敗北者だ。
(司馬遼太郎)



5. 明日には 私も偽善の旗を 降ろすとしよう 半白の髪を 葡萄(ぶどう)の酒に 捧げようぞ 私の人生の時も はや七十 いま自ら愉(たの)しまずして いったい いつ愉しむのだ?
(ハイヤーム)


6. 不可能事を追い求めるのは狂気の沙汰である。ところが悪人がこのようなことをしないのは不可能なのである。
(アウレリウス)


7. 結婚は夫によって、または妻によって創り出されるものではなく、逆に夫と妻とが結婚によって創られるのだ。
(ピカート)



8. 己と他の人々とを改善しようとして国を離れる者は哲学者である。しかし、好奇心という盲目的な衝動に駆られて国から国へ赴く者は放浪者にすぎない。
(ゴールドスミス)


9. もっと人生を本当に楽しめるときがいつか訪れるだろう。その時をあなたは心待ちにしなさい。
(キーツ)


10. 真理にみちた精神を持っている人には、世人の変わり易い評判がつきまといますが、それは大西洋の波が、月の引力にひかれて高まるのに似ています。
(エマーソン)