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名言格言辞典

[ 名言 ]
他人とのコミュニケーションに完全なオーバーラップ、つまり、「皆既日食」型を求めないこと。
特には若い人に対してはこの考えを貫くこと。
どこか一ヵ所でも重なるところ(共通性)があれば、それを大切にすること。
つまり、「部分日食」で我慢すること。


[ 出典 ]
童門冬二[どうもん・ふゆじ]
(作家、1927〜)

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[ ランダム名言 ]

1. 時は三つのものを消し去る。悲しみ、借金、素行上の汚点。
(『プラーナ』)


2. 私は、奮闘さえすれば何となく生き甲斐があるような心持がするんだ。
(二葉亭四迷)


3. 下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。
(小林一三)


4. 人間は、自分が自分自身に対して常に最大の敵なのである。
(アラン)



5. 一般的な悪魔の誘惑は、未来の事柄に関しては、いつも安全が保証されているかのように思わせる。
(イグナチオ・デ・ロヨラ)


6. 暴力は正義すらも不正に行う。
(カーライル)


7. お前の口から飛び立った言葉は、存分にその役割を果たし、二度と戻っては来ない。
(ムハンマド)



8. 所詮、君たちは、なまけもので、そうして狡猾にごまかしているだけなのである。だから、生命がけでものを書く作家の悪口を言い、それこそ、首くくりの足を引くようなことをやらかすのである。
(太宰治)


9. 驚きを忘れず、バランスのとれた生活を送りなさい。毎日何かを学び、考え、描き、歌い、踊り、遊び、働きなさい。
(ロバート・フルガム)


10. (人に)長々と智恵を聞かせてみよ。一体誰がその小道を行くだろう。この世では自分で失敗してみて始めて分別が付くのである。
(ヴィクトル・ブリューゲン)