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貧乏に苦労し、貧乏し抜いてこそ、人生の意義や本物の価値認識を一層深めることができるのである。

[ 出典 ]
本多静六[ほんだ・せいろく]
(林学博士・造園家、1866〜1952)

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人間の一生を見るに、誰でも早いか遅いか、一度は必ず貧乏を体験すべきものである。
若い時の苦労は買ってもやれといわれているが、貧乏に苦労し、貧乏し抜いてこそ、人生の意義や本物の価値認識を一層深めることができるのである。


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