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貧者(ひんじゃ)は、たとえ真実を語るとも信じられず。
メナンドロス
(紀元前4〜3世紀・古代ギリシャの喜劇作家) 『断片』 貧しい人が真実を語っても、なかなか人に信じてもらえないものです。
人は、貧しい者よりも裕福な者の言うことを信じる傾向があるからです。 それは、裕福な人の方が社会的地位が高い場合が多いことも大きな理由です。 実際には、むしろ裕福な者の方が、自分の財産や地位を守るために、平気で嘘をつくものです。 しかし、それを貧しい者が指摘しても、嫉みから来る発言として、結局無視されてしまうのです。 そして、貧しい者は所詮自分たちが言っても無駄だとあきらめて、口をつぐむようになります。 いくら貧しい者が訴えても、暮らしが良くならないのも、政治が良くならないのも、全てこの原理によるのです。 だからといって、何も言わないでいれば、さらに状況は悪化してしまいます。 大切なのは、自分たちの意見を代弁してくれる「裕福な人」「社会的地位の高い人」を見つけることです。 そのような奇特な人は滅多にいませんが、残念ながら他には方法は無いのです。
(七瀬音弥:ななせおとや)
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