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今日の
善全般に関する名言
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4月3日
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1.
善悪において一個の創造者になろうとするものは、
まず破壊者でなければならない。
そして、一切の価値を粉砕せねばならない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
2.
怨みに報いるに徳を以(も)ってす。
(以徳報怨)
(
老子
)
(
Roushi
)
3.
愛とは他人と一緒にうまくやっていく鍵です。
愛とは理解であり、善意であり、
他人の神性に対する尊敬です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
人はその得手(えて)を用うれば万人善人となる。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
5.
よしあしの 中を流れて 清水哉(かな)
(
仙腰a尚〔仙豪`梵〕
)
(
Sengai Gibon
)
6.
高ぶる知は、
美の世界においても一つの罪である。
知を養うことに悪はない。
だが最も高き知は、
いかにその知が自然の大智の前に力なきかを知る
その知であろう。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
7.
知識人すべて善人とはかぎらない。
知識は悪用もできるから。
(
豊島学由
)
(
Toyoshima Gakuyuu
)
8.
人間は、誰でも最初から完璧な存在として生まれてはきません。
一生を通じて、自分を成長、完成させるために、この世に生まれてきているのです。
強くて、優しくて、清らかで、正しくて、厳しくて、温かい、全人格的な人に少しでも近づくために修行するのが、生まれてきた意味なのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
9.
善は、利己と他愛との一方にのみ存するのではなく、寧(むし)ろ二者を包括してその上に在(あ)るのである。
(
山田愛剣
)
(
Yamada Aiken
)
10.
人間というものは、
善良な生活なら
一定の水準を保つことができるかもしれぬが、
悪事の一定水準を保つなんてことは
むりな相談なんだよ。
悪の道は、
もっぱらくだるいっぽうさ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
11.
このように誰にも知られず
人生の片隅において
ひそかに不言実行せられている小善こそ、
この世のまことの宝玉ではなかろうか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
この世の中を渡るに
嗜好はなるたけ人々により別なるが面白けれども、
善悪の標準は一様でなくてはならぬと。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
13.
人間の善意というのは、
必ずうまくいくものであればいいのですけれども、
こっちが善意をもって接していても、
それが裏目裏目と出ていたら、
その善意がかえって悪くとられたりするというようなことが、
ずいぶんあると思うのです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
14.
悪を去れば善もなく、
善を去れば悪もなし。
ゆえに善物、悪物にして一物。
善心、悪心にして一心なり。
(
安藤昌益
)
(
Andou Shoueki
)
15.
害することができる者は、益することもできる。
処刑できる王は、善政もできる。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
16.
君は言う「善行のためには戦いを犠牲にせよ」と。
私は言う「善戦のためには万物を犠牲にする」と。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
17.
おのれあくまでも清しと思い、おのれ何処までも善人なりと信ずるものほどに、罪多きものはなかるべし。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
18.
悪人は自己の欠点を弁解するが、善人は自己の欠点をそっとしておく。
(
ベン・ジョンソン
)
(
Ben Jonson
)
19.
花の香りは風に逆らいて匂わず。
されど、善き人の香りは風に逆らいても匂う。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
20.
(人は)善行、悪行、それぞれ重ねて生きて来ています。
死ぬ前に、その内の善行を思い出せるようにしておくと、往生際が良くなります。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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