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今日の
使う・使用・用いるの名言
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8月28日
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1.
言葉というものは、
使っているうちに手アカがつき、
妙に固定したにおいをたて始める。
そこでその言葉は捨てられ、
あたらしい言葉がとってかわる。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
2.
アルツハイマーとか痴呆症という言葉は使いません。
私どもの田舎では昔から「二度わらし」といいます。
また、赤ちゃんに戻ったという意味です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
一流のスポーツ選手以外の99パーセントの人たちは、自分の能力の何割も使っていない。
自分の能力を過小評価し、自動車のようなスピードリミッターを自分につけて、それ以上の能力を使おうとしない。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
4.
あらゆる種類の成功において、あなたが用いる道具はたった一つしかありません。
それはあなたの考えです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
この小さな一瞬を使い尽くせ。
すぐに死んでしまうから。
(
グウェンドリン・ブルックス
)
(
Gwendolyn Brooks
)
6.
我々は、友人同士の間でよく理解という言葉を使うが、「理解」とは何か。
それは互いの誤解の上に成立しているかもしれないのだ。
人間の言葉──表現力なるものが極めて不充分で不自由なためもあるが、また我々は表面と裏面とでちがったことを言ったり、時と場合によっては全く別の面から対象を判断したりする。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
7.
(選手に)どこか良いところがあれば、そこを生かせるところで使ってやろうと思う。
それで花開くこともある。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
8.
人の心はパラシュートのようなものだ。
開かなければ使えない。
(
アレックス・オズボーン
)
(
Alex Osborn
)
9.
すごく落ち込んでいる友達を慰めたいときは、どうすればいいか。
慰めの言葉を使わないこと。
これが一番大切。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
10.
明君良将というは、
人のなすところの善き事を取り用いて国を治めり。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
11.
いかにして人の知恵をうまく統合して使うか、
上に立つ者の要訣は、
これに尽きるようである。
(
池島信平
)
(
Ikejima Shinpei
)
12.
話はコトバの建築であります。
掘立小屋のようなハナシもあり、
ビルディングのようなハナシもある。
掘立小屋とビルディングでは、
大きさも違いますが、
それに使用する建築材料も違います。
(
徳川夢声
)
(
Tokugawa Musei
)
13.
(それを)用いる人間しだいで、
いかに有用なものでも、
有害となり、暴力的になるように思う。
このことは、
あらゆる人々によって、
日常茶飯のうちに考えられていなければならぬことであろう。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
14.
一日は二十四時間である。
敵さんだけが二十六時間あるはずがない。
一年は三百六十五日、これも平等である。
だから、この平等なものをいかに有効に使うかが、勝負じゃないか。
( 徳田虎雄 )
15.
自動車修理の仕事に従事して、お客さんと接したとき、車をなおしたうえで、その人の不安や怒りを取りのぞいてやることができたら、それはすばらしいことである。
(社員には)親切というかたちで、そういう生きた哲学を使える人になってほしいと心から思うのである。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
16.
知識が技能をなくすことはない。
逆に知識は技能の基盤となりつつある。
高度の技能を身につけるには、ますます多くの知識が必要となっている。
しかも、知識は技能の基盤として使うとき、はじめて生産的となる。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
17.
時間をつぶしたいなら、
なぜ時間を使い果たさないのか?
( O・A・バティスタ )
18.
たといそれが散歩の如(ごと)き些細(ささい)な事柄でありましょうとも、
「散歩」と「散策」と、「そぞろ歩き」と、
「ぶらつき」等々と、
孰(いず)れを使っても全然同じである
と云(い)うことは有り得ない。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
19.
人間は、自分の頭脳や心を養うためよりも何千倍も多く、富を得るために心を使っている。
しかし、私達の幸福の為に役立つものは、疑いもなく人間が外に持っているものよりも、内に持っているものなのだ。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
20.
相手を動かそうとする時には、
心のこもった、押しつけがましくない説得の手を用いるよう心がけることだ。
「一ガロンの苦汁よりも一滴の蜂蜜を用いたほうが多くの蠅(はえ)がとれる」
という諺は、いつの世にも正しい。
人間についても同じことがいえる。
(
エイブラハム・リンカーン
)
(
Abraham Lincoln
)
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