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今日の
宗教・信仰全般の名言
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12月6日
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1.
中庸は、
おもしろくない教義かもしれないが、
実に多くの事柄において
真実の教義である。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
2.
哲学への第一歩、それは無信仰だ。
(
ドゥニ・ディドロ
)
(
Denis Diderot
)
3.
宗教を新興宗教・既成宗教とわけるのはまちがっています。
宗教か、宗教でないかでわけるべきです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
潜在意識が奇跡を起こすのだということを皆が知るようになれば、宗派間の争いはなくなるだろう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
宗教はどれも神に帰る踏み石にすぎない。
( パウニー族の格言 )
6.
自由は新たな宗教であり、われらの時代の宗教である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
7.
ひとたび祭司になれば、永久に祭司である。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
8.
本物のイスラム教徒の怒りは、ターバンをきちんと整える間しか続かない。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
9.
われらの祖先乃至(ないし)はわれらに至るまで
すべての信仰や徳性は
ただ誤解から生じたとさえ見え
しかも科学はいまだに暗く
われらに自殺と自棄のみをしか保証せぬ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
学問と芸術を持っている者は、同時に宗教を持っている。
学問と芸術を持たない者は、宗教を持て!
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
わしは西洋の思想は、すべてキリストの精神を基底にして、
或(ある)いはそれを敷衍(ふえん)し、或いはそれを卑近にし、或いはそれを懐疑し、
人さまざまの諸説があっても結局、
聖書一巻にむすびついていると思う。
科学でさえ、それと無関係ではないのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
見ずして信ずる人こそ幸いなのに。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
13.
宗教は抑圧された生物の嘆息であり、
また、それが魂なき状態の心情であると等しく、
無情の世界の感情である。
つまり、それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
14.
寺院がいちばん聖なるゆえんは、
そこが人々の共通して泣く場所だからである。
(
ウナムーノ
)
(
Unamuno
)
15.
社会主義は宗教とは何の関係もない。
それは経済理論であって、
いかなるキリスト教徒、いかなる回教徒、仏教徒あるいはバラモンの帰依者も、
何らの論理的矛盾なしに社会主義者たりうるのである。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
16.
人間は善悪が明確に区別できる世界を願う。
というのも、
理解する前に判断したいという
御しがたい生得の欲望が心にあるからだ。
この欲望の上に諸々の宗教やイデオロギーが基づいている。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
17.
何よりも悪しきは、神にあらざるもの神と認めることなり。
(
テレンティウス
)
(
Terentius
)
18.
お前が考えることは万人の所有するところである。
お前自身のものと言えるのはただお前が感じ取るものだけである。
神をおのれの所有となしたければ、お前の考える神を感じ取るようにせよ。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
19.
仏書には論証と身証という言葉がある。
(中略)宗教を語るとき一番困難なのは、それが身証(=思想の肉体化)でなければ意味ないということだ。
宗教について説明するということと、信じるということとは本質的にちがう。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
20.
自分がわからないから、
信ずる信心がぐらつく。
(
曽我量深
)
(
Soga Ryoujin
)
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