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今日の
宗教・信仰全般の名言
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5月11日
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1.
空気のように軽いものでも、嫉妬する者には聖書の本文ほどの、手堅い証拠となる。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
2.
神を信ずることは常識や倫理や議論の問題ではなく感情の問題である。
神の存在を立証することは、それを反証することと同じく不可能である。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
3.
キリスト教は、
恋愛を罪悪視することで、
恋愛のために大きく貢献した。
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
4.
神を敬う心は、人間の死とともに滅びず。
人間の生死に関りなく、それは不滅なり。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
5.
いくら素晴らしい教えであっても、
これを実行しなければ、
それは絵に描いた餅にすぎない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
常に称賛を要求するような神の存在を私は信じることができない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
7.
世の中には、往々、何故(なぜ)に宗教が必要であるか、などと尋ねる人がある。
しかし、かくの如(ごと)き問いは、何故に生きる必要があるか、と問うのと同一である。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
8.
もし生活が信仰に合致していなければ、それは信仰ではない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
たとえ神とは何であるか知らなくても、神をあがめることを知らない民族ほど野蛮な民族はない。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
10.
宗教と理性とは世界が異っている。
簡単にいうと、人の悲しみがわかるというところに留まって活動しておれば理性の世界だが、人が悲しんでいるから自分も悲しいという道をどんどん先へ進むと宗教の世界へ入ってしまう。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
11.
俺はやっぱり、人間が生きていくことって重荷でしかないと思うんですよ。
(中略)神という存在を利用してそれを取り払ってしまおうというのは、反則じゃないかな。
宗教に入って楽になろうということ自体インチキ臭い。
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
12.
それぞれの世界宗教は、
民衆の生活に発する広汎な運動に依拠するなかで、
民俗信仰と結合し、
祖先崇拝を核とする共同体内部の信仰につながることで、
社会の基底部に定着した。
(
高取正男
)
(
Takatori Masao
)
13.
私が神や宗教について
人びとと有意義な話ができたときというのは、
この問い(=なぜ、善良な人が不幸にみまわれるのか?)から始まったときか、
それとも結局この問いに向かっていったときなのです。
(
H・S・クシュナー
)
(
H. S. Kushner
)
14.
社会的憎悪は、宗教的憎悪と同じく、政治的憎悪よりもはるかに強烈かつ深刻である。
( バクーニン )
15.
宗教団体はいじめられて強くなるんです。
法難を受けない宗教は世界中にひとつもありません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
16.
宗教は人類の性病である。
政治は人類のガンである。
(
アンリ・ド・モンテルラン
)
(
Henry de Montherlant
)
17.
我々がインチキだと呼ぶもろもろの宗教も、かつては本物だった。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
18.
真の信仰の騎士は常に絶対孤立であり、本物でない信仰の騎士は宗派的である。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
19.
鰯の頭も信心から
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
20.
宗教とは、心に訴える単純化された英知である。
英知とは、理性によって正しいと認められた宗教である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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