名言ナビ
→ トップページ
今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
5月10日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
患者が死ぬと、
医者が殺したことになり、
患者が回復すると、
聖者が救ったことになる。
(
イタリアのことわざ・格
)
(
Italia saying
)
2.
私にとっての真の宗教とは思いやりの心だ。
(
ダライ・ラマ14世
)
(
Dalai Lama 14th
)
3.
寄進の金が悪魔に盗まれようと、
祭壇は残っている。
(
チェコのことわざ・格言
)
(
Czech saying
)
4.
敬虔さとは、愛に基づいた深い尊敬の念である。
(
デイビッド・O・マッケイ
)
(
David O. Mmckay
)
5.
疑えば霧散し、信ずれば影向(ようごう)す。
(
道元
)
(
Dougen
)
6.
讃美歌とか、神父のもっともらしい話とかは基督教にたいする信仰を強めるどころか、それを冷却するために役だった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
宗教家というのは時代とともに生きることはありません。
時代からずれているから見えるものがあるのです。
前後の時代を見つめることができるのが宗教家です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
信仰を持たぬ者は、声を聞きながら何も理解せぬ者に似ている。
(
ムハンマドと『コーラン』
)
(
Muhammad
)
9.
主よ、
わたしを平和の器とならせてください。
憎しみがあるところに愛を、
争いがあるところに許しを、
分裂があるところに一致を、
疑いのあるところに信仰を、
誤りがあるところに真理を、
絶望があるところに希望を、
闇あるところに光を、
悲しみあるところに喜びを。
(
聖フランチェスコの平和の祈り
)
(
Prayer Of Saint Francis
)
10.
宗教は新しい真理に対して、つねに心を開いているべきです。
宗教は今日、変革期にあるのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
11.
カリスマが世襲可能であるという信仰は、
支配の構成体の存在と構造に
最大の「偶発性」を持ち込んだ
諸条件の一つである。
世襲の原理は
他の後継者指名の形式と競合する可能性があるので、
なおさらそうである。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
12.
信心したからといって、悲しみや苦しみが消えて楽に生きていけるという話ではございません。
ただ、信心によって悲しみや苦しみが清められることがある。
(
宮城��
)
(
Miyagi Shizuka
)
13.
信仰は、それが迷信でも奇跡を生むことがあります。
本当のことを信じようと、
間違ったことを信じようと、
信仰はいつも同じ奇跡を生むのです。
(
パラケルスス
)
(
Paracelsus
)
14.
一神教というのは、その神を信ずることが正義であり、生きることです。
多神教は、その点がどうでもいいんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
みんな聖経をよみ違えてんのよ
でなきゃ常識も智慧(ちえ)もないのよ
生身(いきみ)の喜びを禁じたり 酒を止めたり
いいわ ムスタッファ わたしそんなの 大嫌い
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
16.
クエーカー教徒の精神の真髄は、人の行為すべてに宗教的な意味があるという確信である。
それは生活から自分を切り離すことではなく、生活に深くすっぽりと入り込むことである。
( ジョージ・ゴーマン )
17.
(聖書の)箴言の書は今朝の新聞よりも時代に即したものである。
(
ウィリアム・ライアン・フェルプス
)
(
William Lyon Phelps
)
18.
衝動を満たしてくれる宗教は何であれ、それを信じる人にとっては確かなものである。
(
ゾラ・ニール・ハーストン
)
(
Zora Neale Hurston
)
19.
人は神の存在の中に精神的安らぎを固く信ずるとき、神の観念は歓びと安心の時を与え、それを正当化する。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
20.
人は弱き不幸な動物である。
彼の霊魂に神の火の燃ゆるまでは。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ