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今日の
宗教・信仰全般の名言
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1月10日
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1.
神の有無は、二十年考えても二千年考えても、信ずることはできても説明することはできない。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
2.
最も大切なものは
みな ただ
太陽の光
野や山の緑
雨や川の水
朝夕のあいさつ
神への祈り
そして母の愛
( 河野進 )
3.
宗教において、あまりに熱心であることは狂信につながる。
(
ウィリアム・ペン
)
(
William Penn
)
4.
神様はいつも(always)、あなたがどんな道を歩こうとも、すべての道で(all ways)あなたと共にいます。
(
ニール・ドナルド・ウォルシュ
)
(
Neale Donald Walsch
)
5.
神は存在というより、働きです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
従うのは教義ではなく業(=宿命)だ。
( 映画『功守道』 )
7.
知恵は冷たいものであり、
そのぶんだけ馬鹿なものである。
(信仰はその反対に、情熱である)。
(
ヴィトゲンシュタイン
)
(
Wittgenstein
)
8.
宗教──それは誰にでも理解できる哲学である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
歌もわかる、詩もわかる、
宗教もわかる。
宗教は自分の心の安住の地ですから大事なものですし、
哲学も知っていて、
そうしてここにはじめて世界的の人間が出来て、
今度は世界的の絵が出来るというわけです。
(
横山大観
)
(
Yokoyama Taikan
)
10.
いやしくも祖先代々それ(=家の宗教)を祭ってきた以上、自分はどうあるべきか、責任を以(もっ)てこれこそ一度は考えておかねばならないことである。
いやなら否定して宗旨を変えたらいい。
改めて考えた上で、信じなければならないと思ったら信ずべきだ。
そういう自発性の欠如、或(ある)いは厳密性の欠如が、他の思想にふれたときでも無責任のひとつの原因となっているのではなかろうか。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
11.
自由は新たな宗教であり、われらの時代の宗教である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
12.
真の国際人とは「言葉や肌の色、生活習慣、宗教、立場などは違っても、皆同じ人間である」という共通の認識に立って物事を考え、判断できる人のことだ。
( 高円宮憲仁親王 )
13.
祈りはまさに宗教の魂であり、精髄である。
だから祈りは人生の核心である。
宗教心を持たずしては、何人(なんぴと)も生きられないからだ。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
14.
我々には、愛し合うことを促すまではゆかず、憎しみをあおる程度で終わる宗教しかない。
(
ジョナサン・スウィフト
)
(
Jonathan Swift
)
15.
思弁が終わる、まさにそのときに信仰が始まる。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
16.
宗教は人間の心をしびれさせる阿片である。
音楽もそうである。
経済学も、成功も、酒はもちろん、ラジオも、賭博も、野心も優れた人の阿片である。
だが最高の阿片はパンである。
そのために人間は見境もなくわめき立て、奪い合う。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
17.
世界は驚きと奇跡に満ちている。
しかし、人間は、その小さな手で目を覆い、何も見ようとしない。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
18.
宗教とは、心に訴える単純化された英知である。
英知とは、理性によって正しいと認められた宗教である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
19.
あらゆる宗教のうちでキリスト教は、
疑いもなく最も寛容を教えたはずの宗教である。
しかし、現在までのところ、
キリスト教徒は
すべての人間の内で最も不寛容な人たちであった。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
20.
宗教は、たとえそれが愛の宗教と呼ばれようと、その外にいる人々には過酷で無情なものである。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
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