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今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
1月10日
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1.
歌もわかる、詩もわかる、
宗教もわかる。
宗教は自分の心の安住の地ですから大事なものですし、
哲学も知っていて、
そうしてここにはじめて世界的の人間が出来て、
今度は世界的の絵が出来るというわけです。
(
横山大観
)
(
Yokoyama Taikan
)
2.
いやしくも祖先代々それ(=家の宗教)を祭ってきた以上、自分はどうあるべきか、責任を以(もっ)てこれこそ一度は考えておかねばならないことである。
いやなら否定して宗旨を変えたらいい。
改めて考えた上で、信じなければならないと思ったら信ずべきだ。
そういう自発性の欠如、或(ある)いは厳密性の欠如が、他の思想にふれたときでも無責任のひとつの原因となっているのではなかろうか。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
3.
キリスト教的欧米文化は「罪の文化」であり、
日本の文化は「恥の文化」である。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
4.
教会は謙譲を教えるとともに、
みずから謙譲を学ばねばならない。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
5.
むかしの社会では、
経験というものは
容易に盗むことのできるものではなかった。
いや、盗むことをゆるさなかった。
ちょうど、宗教上の秘儀のように、
特殊な経験は、
特殊な個人の内部にひっそりととじこめられており、
その個人は、
じぶんがふさわしいと思う特定個人をえらんで、
その人物にだけその経験をゆずりわたすのであった。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
6.
信仰とは、まだ無いものをイコールで結ぶことである。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
7.
人間が自由であり得るためには、
神があってはならない。
(
フリードリヒ・シェリング
)
(
Schelling
)
8.
信心がないときには悲しみや苦しみが濁るのです。
何によって濁るかというと、私がかわいいという思いで濁るのです。
その時には、悲しみではなくて愚痴になる。
何でこんな目に会わなければならないのか。
何で私だけこんな目にと。
(
宮城��
)
(
Miyagi Shizuka
)
9.
ジハードでは自殺は禁じられています。
自殺はいけませんが、敵を倒す自爆はいいんです。
だから聖者になれるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
神が存在しないとしても、やはり宗教は神聖であり神性を備えているであろう。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
11.
神を感じるのは
心情であって、理性ではない。
信仰とは、そのようなものである。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
12.
宗教は己の生命を離れて存在するのではない。
その要求は、生命そのものの要求である。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
13.
国の宗教が揺らぐ時、揺らぐのは宗教のみにとどまらない。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
14.
我々も宗教を欲するが、それは、もっとも神にふさわしく、最も我々のために作られた宗教である。
一言にしていえば、我々は神と人間に仕えたいのである。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
15.
信徒が増えれば組織化します。
組織化したら、
それは信仰じゃなくて経営です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
16.
人間性の回復は、たとえそれがいかなる信仰であろうと、ありとあらゆる人間に内在する宗教的衝動のうちにある。
この衝動を暴力によって抑圧することは平和の敵だ。
(
ダライ・ラマ14世
)
(
Dalai Lama 14th
)
17.
行為によりて記憶を、
好機によりて思慮深さを、
正確によりて高尚さを、
労苦によりて制御を、
恐れによりて敬虔を、
富によりて友愛を、
言葉によりて説得を、
沈黙によりて礼儀を、
智恵によりて正義を、
勇敢によりて勇気を、
行動によりて権力を、
名声によりて権威を得べし
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
18.
嘘は奴隷と君主の宗教だ。
真実は自由な人間の神様だ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
19.
信仰は信仰に由(よ)りて維持するに能(あた)わず、
信仰は労働に由りてのみ能(よ)く維持するを得べし、
信仰は根にして労働は枝なり。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
20.
人の世のさびしさ、あじきなさを何かのきっかけで自覚すると、自他対立の理性的世界であること自体からそのさびしさが来ていることがわかり、ここから救われるためにみな宗教の世界へ来ている。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
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