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今日の
宗教・信仰全般の名言
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1月9日
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1.
カリスマにひきいられる集団では、異質なものの考え方が生きていくことができません。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
2.
自由は新たな宗教であり、われらの時代の宗教である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
3.
私が神や宗教について
人びとと有意義な話ができたときというのは、
この問い(=なぜ、善良な人が不幸にみまわれるのか?)から始まったときか、
それとも結局この問いに向かっていったときなのです。
(
H・S・クシュナー
)
(
H. S. Kushner
)
4.
(患者が)家族や友人、宗教家、医師、看護婦、ソーシャル・ワーカー、それになによりも同じ経験をした人たちの助けを受け入れると、
信じられないほどの力が得られるものだ。
それが、文字通り命を救ってくれる。
( ロバート・クレイグ )
5.
常に凡夫は(己れを)「及第」の身としたがってならず、それを常に「落第」の身と知らしめてやまざる常否定の智慧(ちえ)こそ、信心の智慧といわれるものではないでしょうか。
(
木村無相
)
(
Kimura Musou
)
6.
宗教がなければ
教養の調和なく、
したがって人生の尊い意義が失われる。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
7.
「幸福な家庭」を建設するには、六つの必要条件がある。
第一に骨組みがしっかりしていること、
第二に整頓されていること、
第三に愛情によって暖められ、
第四に明朗によって照明され、
第五に勤勉の通風器で空気を新鮮にして、
新しい挨拶を毎日もたらすことが必要だ。
だが何にもまして、
家庭を風雪から守る天蓋(てんがい)となり陽光ともなるものとしては、
神の祝福にまさるものはない。
(
アレクサンダー・ハミルトン
)
(
Alexander Hamilton
)
8.
中庸は、
おもしろくない教義かもしれないが、
実に多くの事柄において
真実の教義である。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
9.
絶対に救われることのない私の自覚において、はじめて救済される。
( 水島見一 )
10.
信仰はその家の隠れた家宝である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
たとえ神とは何であるか知らなくても、神をあがめることを知らない民族ほど野蛮な民族はない。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
12.
イエスは、いまやその天国を愛するものを多数もっておいでだが、その十字架を担うものはごくわずかである。
(
トマス・ア・ケンピス
)
(
Thomas A. Kempis
)
13.
戒律を讃えるのと、それを守るのは別のことである。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
14.
人は己れの信念にとって苦痛な場合には、容易に信じようとはしないものである。
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
15.
赦罪を与えるのは告白であって、
司祭ではない。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
16.
信仰と懐疑とは互いに相応ずる。
それは互いに補(おぎな)い合う。
懐疑のないところに真の信仰はない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
17.
無宗教──世界中の偉大な信仰の中で、一番重要な信仰。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
18.
世界を悪質で醜いものだと理解したキリスト教の解決は、世界を悪質で醜いものにしてきた。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
19.
かれは弱い。
しかし、かれを支える力はつよい。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
20.
安息日を守ることは誰でもできるが、
それを聖なる日とするには、
残りの六日間の努力がいる。
(
アリス・ウォーカー
)
(
Alice Walker
)
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