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今日の
宗教・信仰全般の名言
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1月8日
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1.
自らの生の有限性を自覚し、それに絶望する人間。
他方で、そのような有限性を超えたものとの関係において自らの生を意味づけたいとも願う人間。
人間のこのような両側面こそが、宗教の存在理由を生み出す。
(
宇野重規
)
(
Uno Shigeki
)
2.
人生は基本的には信仰と忍耐から成り立っている。
このふたつを持つ者は素晴らしい目標に到達する。
( ターフェル )
3.
信心は仏を信ずる心ではなくて、仏の心をいただいた心です。
(
宮城��
)
(
Miyagi Shizuka
)
4.
イエスはこの十字架で無力であることによって、愛のシンボルに、愛そのものになっていったのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
エホバ(=キリスト教)の愛は、はじめから赦(ゆる)すための愛ではない。
十戒に示されたようにまず神の正義をうちたて、その正義が実行されるかどうか、実行されないところに対しては容赦なくこれを裁断するという、言わば神の義が中心である。
その愛とは“義の愛”である。
愛の故に「義」はいささかもゆるがせにされない。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
6.
人はだれも、死に対する不安・恐怖を持ちます。
若いころはほとんど関心を持たなくても、
一生のうちには必ず、死に直面する、
あるいは死について考えざるを得ない時に遭遇します。
ですから、どの宗教も
死後の世界について説いています。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
宗教とは、我々の義務のすべてを神の命令とみなすことである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
8.
道徳は悪を拒否する力となるが、
宗教は悪をおのずから消滅させる力だと言ってよい。
宗教は悪との戦いではなく、
悪をも光に浴(あ)みさせる力なのである。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
9.
人生の問題になやみをおぼえた時には、
哲学的であれ、宗教的であれ、
人生論の本などを読むよりも、
夢中になって働いたり、
旅行に出たり、
神経科の医者の忠告をきいたりした方が、
手取早い解決になることもある。
(
吉田夏彦
)
(
Yoshida Natsuhiko
)
10.
歴史上、宗教の助けなしにモラルを維持できた社会の例は見当たらない。
(
ウィル・デュラント
)
(
Will Durant
)
11.
もし生活が信仰に合致していなければ、それは信仰ではない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
自分が神の掟であると認めていることを急いで実行しないならば、その人間は神をも神の掟をも信じてはいないのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
罪を知らざる者は真に神の愛を知ることは能(あた)わず。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
14.
あなたの心を信仰、自信、愛、善意で満たしなさい。
そうすれば、その結果として、
健康、幸福、平和、安定がもたらされるのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
15.
見ないのに信じる人は幸いである。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
16.
人間がその生命を考える場合に、心と体を別々に考えてはいけない、というのは、バイブル・教典・コーランのどれにも出ています。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
17.
寂しい人間には偶像が必要なのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
18.
我々には、愛し合うことを促すまではゆかず、憎しみをあおる程度で終わる宗教しかない。
(
ジョナサン・スウィフト
)
(
Jonathan Swift
)
19.
神に祈るな!
心くじける!
過去を思うな!
敵は前にあり!
(
漫画『ARMS』
)
(
Arms
)
20.
常に精進していなければ、
強くあり続けることはできない。
それがわかっているからこそ、
人はもとより諦めてしまう。
そのかわり、簡単に手に入りそうなものへと走る。
信心の類(たぐい)は、そういった結果だ。
けっして責められるものではない。
弱さが招く哀れといえる。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
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