名言ナビ
→ トップページ
今日の
知らないの名言
☆
10月4日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
花、無心にして蝶を招き
蝶、無心にして花を尋ねる
花、開くとき蝶来たり
蝶、来るとき花開く
知らずして帝則に従う
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
2.
本質やコツなんて知らないが、
知ってるのは何が駄目かだ。
それさえわかっていれば、
自分としてはコツや本質なんて知らなくても平気なんだ。
(
ボブ・ディラン
)
(
Bob Dylan
)
3.
他国へ行って、
あるいは他国人に指摘されて
はじめて、はっと気付くことがあるのも自然なことで、
それは、ゲーテが、
外国語を全然知らない者は自国語をも知らない者だ、
と言ったのと似た事情にある。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
4.
自分を知ることぐらい大切なことはないのだ。
(中略)国家にしても、自らの力を知らず、自分よりも強大な国と戦えば、滅びたり、自由を奪われてしまう。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
5.
我々は人間についてあまりにも知らない。
絶望的に知らなすぎる。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
6.
今の人は、幸福と快楽の区別を知らない。
快楽を得ることを幸福だと思っている。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
7.
日本人は貧乏の中のモラルは知っているが、
豊かさのモラルは知らない。
(
東畑精一
)
(
Toubata Seiichi
)
8.
文字を知らない者と、
文字を知る者との間には
あきらかに大きな差が見られた。
文字を知らない人たちの伝承は多くの場合
耳からきいた事をそのまま覚え、
これを伝承しようとした。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
9.
人は誰でも種々様々な能力を持っているものなのに、
どんな優れた能力があるかを知らずにいる場合が多い。
(
盛田昭夫
)
(
Morita Akio
)
10.
深谷(しんこく)望まざればその深きこと知らず、
高山登らざればその高きこと知らず。
( 晏子 )
11.
所詮(しょせん)知れぬことは
知らぬにして捨て置くが
誠のもの知りと言うものじゃ。
( 近松半二 )
12.
親切な人が来て、
「震災の体験をしゃべってください」
「たいへんでしたね。
何かしゃべってください」
と言ってきたりしますが、
見ず知らずの人にしゃべっても、
心が治まるはずはないのです。
この人になら言えるという人にしゃべってこそ意味があるのであって、
そのところが不問にされている。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
13.
大人になるとは、
知らないことがあっても、
そんなことも知らないのか、
といわれ、
恥をかかされるのがこわくて、
質問しないような人間になることだ。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
14.
(仲間から)求められているのは
「自分は価値のある人間だ」という証であり、
その確証を得て安心したいがために、
身近な人々の承認を絶えず気にかけ、
身近でない人々の価値を貶(おとし)めようとする。
見知らぬ他者を排除することで、
自らの存在価値を保持しようとする。
(
山竹伸二
)
(
Yamatake Shinji
)
15.
怠惰の時は怠惰を知らず。
(
春日潜庵
)
(
Kasuga Senan
)
16.
女は男よりよっぽど利口だ。
男より知らないくせに、
はるかによく分かっている。
( スティーブンス )
17.
小説家というものは恥知らずの愚者だという事だけは、
考えるまでもなく、
まず決定的なものらしい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
18.
知らないものは
”無い”のと同じだ。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
19.
力(=才能)有る者は、えてして未熟者です。
本気でなくても勝ち続けてしまうために、本当の勝負を知らずに育つ危険がある。
大きな才能は、負ける悔しさを早めに知れば、大きく伸びます。
(
漫画『暗殺教室』
)
(
Ansatsu Kyoushitsu
)
20.
知る者は言わず、
言う者は知らず。
(
老子
)
(
Roushi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ