名言ナビ
→ トップページ
今日の
心に関する名言
☆
11月28日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
写生句を作るのは
心を純粋に保ちつづける為である。
写生句を極めることによって
心の純度は高くなっていくのだ。
(
森田峠
)
(
Morita Touge
)
2.
ひたすら没頭すれば、
心に灯が点(とも)る。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
心を偽り、世間と折り合いを付けて生きている人間は、
心がそのまま現れたものから目を離すことができない。
というのは、
交通事故の脇を通過して、
その異様に変形して現れてはいけないものが現れた車体をどうしても見たくなる心情と同一の心情である。
(
町田康
)
(
Machida Kou
)
4.
心は、傷つけられるためにある。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
5.
迷った時には
自分の胸に手を当てて、
ハートで感じてみるといい。
鳥肌とか涙とか汗とか、
体の反応を感じてみるといい。
そういうシンプルな感覚こそ、
正しい選択につながる。
(
片山右京
)
(
Katayama Ukyou
)
6.
国際社会の秩序をおびやかす最大の障害は、
恐ろしいほど誇張されたナショナリズムです。
それは一種の小児病で、
人類が患(わずら)うはしかのようなものです。
そしてそれは、
愛国心という耳当たりのいい名前でまかり通っているのです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
7.
私が映画館へ行く時は、
よっぽど疲れている時である。
心の弱っている時である。
敗れてしまった時である。
真っ暗いところに、こっそり坐って、
誰にも顔を見られない。
少し、ホッとするのである。
そんな時だから、
どんな映画でも、骨身にしみる。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
しり込みするのは
小心者のすることだ。
だが不動の心を持ち、
良心の命じるままに行動する者は、
死に至るまで
自分の主義を貫き通すことだろう。
(
トマス・ペイン
)
(
Thomas Paine
)
9.
胡桃(くるみ)割る人のこころを割るごとく
(
八牧美喜子
)
(
Yamaki Mikiko
)
10.
デザインは単に物の形や色を決めることじゃないのよ。
発明に似てると思わない?
判断のバランスと、想像力の駆け引きよ。
想像力は技術じゃないの。
心の解放よ。
( 漫画『木綿の天使たち』 )
11.
「もしかしたら大もうけかも」
→「やっぱり損した」
→「ちっきしょう」
→「でも自業自得ね」
→「ま、正月だからいっかあ」。
この揺れ動く心もようが、
人をまたひとつ大人にするのである。
(
ナンシー関
)
(
Nancy Seki
)
12.
心は思うがままに身体を引っ張る、ちょうど主人のない女が男を引っ張るように。
(
F・スコット・フィッツジェラルド
)
(
F. Scott Fitzgerald
)
13.
他人のためにも、ことばを持て。
なやみ、苦しんでいる他人のためにも。
そうして、なんでこんなにほがらかでいられるのか、それをこう話してやるのだ!
くちびるに歌を持て。
勇気を失うな。
心に太陽を持て。
そうすりゃ、なんだってふっ飛んでしまう!
(
ツェーザル・フライシュレン
)
(
Casar Flaischlen
)
14.
いまは小説など「散文」しか読まない人が大多数。
「散文」は、伝達のために生まれた。
「詩」は個人の心の奥底の声を示す。
いまは社会の圧力が強まり、
個人が希薄になった。
(※そのため詩は読まれなくなった)
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
15.
自分を低めることばを使うのは、
自分が床(ゆか)しい、心ある人間であることを
伝えたいためである。
自分のことをへり下って言うのは、
相手に対する敬意がないとは言えないが、
自分をまもるところがある
ということは見落としてはならぬ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
16.
人に親切にしたときの、
自分の心の充実感や、心のぬくもり、爽快な気分、
それが見返りといえば最大の見返りなのである。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
17.
心の平静と幸福にいたる道は一つしかありません。
したがって、
早朝目覚めたときも、日中も、また夜遅く眠りにつくときも、
常にこの道から離れてはなりません──
その道とは、外的なことを一切、自分のものとして考えずに、
すべてを神に委(ゆだ)ねることなのです。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
18.
学習のことに耐えざるは、
当世人心(じんしん)の病なり。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
19.
身近の死には
自分の心が足りなかった故(ゆえ)という痛みが必ずある。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
20.
音楽のようになりたい
音楽のようにからだから心への迷路を
やすやすとたどりたい
音楽のようにからだをかき乱しながら
心を安らぎにみちびき
音楽のように時間を抜け出して
ぽっかり晴れ渡った広い野原に出たい
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ