名言ナビ
→ トップページ
今日の
心に関する名言
☆
11月27日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
精神化された宗教、
内面的な宗教は
必ずしも既成宗教の形態と必然的な関係はなく、
むしろ宗教という形をとる以前の心のありかたを意味するのではないかと思われる。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
2.
独立とは、
自分にて自分の身を支配し、
他に依(よ)りすがる心なきをいう。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
3.
悲しいときは いくらでも悲しみなさい
あまりきびしく心を見張らないように!
あなたが身も世もあらず泣きくずれたとしても
それで死ぬようなことはありません
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
4.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
5.
書くということは、
すでに知っていることを創作すること。
自分の知性や記憶、心、好み、直感、弱さを
すべて寄せ集めること。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
6.
個人の自立は、
実は少数の心許した者との相互了解の上に立つ。
(
高橋和巳
)
(
Takahashi Kazumi
)
7.
歌とはつまり、
「時代の中で変装している心を探す作業」である。
(
阿久悠
)
(
Aku Yuu
)
8.
失敗の原因を素直に認識し、
「これは非常にいい体験だった。
尊い教訓になった」
というところまで心を開く人は、
後日進歩し成長する人だと思います。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
今日(こんにち)は心を軽んじ、言葉を愛し、思わぬことでも言ってしまおうとする世の中である。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
10.
(自分を励ますためには)心の太鼓はあくまでも自分で叩かなきゃ、他人は絶対に叩いてくれませんよ。
自分で自分の太鼓を鳴らさなきゃ。
(
飯田亮
)
(
Iida Makoto
)
11.
どんな男でも
育ちのいい女ほど皮肉な心を持っていない。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
12.
言語という奇怪な疑似自然に心をゆだねるには、いつもその疑似性を逆手にとる手管をもってするほかはない。
。
(
佐藤信夫
)
(
Satou Nobuo
)
13.
人はみな旅せむ心鳥渡る
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
14.
歴史というお手本などは
生きるためにはオソマツなお手本にすぎないもので、
自分の心にきいてみるのが何よりのお手本なのである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
15.
「水に流す」とよくいうが、それはあり得ない。
きれいに流し去ったように見えても、本当は流されずに、底に沈んでいるだけだ。
ゆえに相手の態度次第で、何度でも心の水面に浮かんでくる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
16.
愛は人間の根源的な欲求なのです。
大人になっても、
どのような立場になっても、
私たちは人のぬくもりや心の触れ合いを求め続ける。
(
ドロシー・ロー・ノルト
)
(
Dorothy Law Nolte
)
17.
(こどもに)戦争について話すことは、
八月十五日だからと、
あらたまってもだめ。
それは民話のように、
おりにふれてくり返し語り継がれ、
少しずつこどもの心に深い根をおろしていくことが大切だからだ。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
18.
他人をうらやんだり、妬んだりしますよね。
そうすると心が貧しくなる。
(
岡本綾子
)
(
Okamoto Ayako
)
19.
想像力というものは、
狡知の源泉ではあるが、
優しさの温床でもある。
狡知の源泉であるというのは、
相手がこれからとる行動を読んで先手を打つには
相手の心の内を先に読む、
つまりは想像する必要があるからだ。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
20.
心まで着ぶくれをるが厭(いと)はるる
(
相生垣瓜人
)
(
Aioigaki Kajin
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ