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今日の
孤独の名言
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9月23日
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1.
私はただ、淋しさを軸とした堂々めぐりが人生というものではないかという問いを設定した漱石に感謝するばかりである。
この問いがあるというだけでも、人生、だいぶ生きやすくなると思うからだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
2.
社会が個性に健全なように、
孤独は空想に必要である。
(
ジェームズ・ラッセル・ローウェル
)
(
James Russell Lowell
)
3.
人間はその全存在を外に向けなければならない。
外の、何か非個人的なものに向けるべきだ。
そうしてこそ救いが得られる。
それができぬかぎり、自分自身の独房のなかで死んでしまう。
(
コリン・ウィルソン
)
(
Colin Wilson
)
4.
「依存は孤立のもと」である。
( 樋口恵子 )
5.
我々は社交に別れを告げ、(世の人々と)離れて住もうと志を立てた。
なぜなら、孤独の裡(うち)にいるほうが安心できるからである。
(
サアディー
)
(
Sadi
)
6.
はっきりと自分を捉(とら)えているときは、何処(どこ)に在(あ)っても寂しさを感じない。
しかし落ちついて、自分をふり返ってみないときは、たとえ賑やかな都大路(みやこおおじ)のまん中に在っても、かぎりなき哀愁にとざされずには居られぬであろう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
7.
独りぐらしというのはむつかしい。
誤解をうけやすい。
孤影傲然(ごうぜん)と暮らしていないと、侮(あなど)りをうける。
しかしまた、いささかは物哀れなところがないと、小づらにくいと思われる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
時代が新しくなって、
本の世界は誰にも近しいものになったはずなのに、
近代になればなるほど、
逆に、友人を発見するちからは落ちてくるのです。
そうして、友人を発見する、あるいは友情を発見する代わりに、
手に入れたのは孤独です。
あるいは、孤立です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
孤独な人たちの相互慰藉(いしゃ)も含めたうえでいえることは、
友情というものは
「差別」の思想のうえにしか成り立たないということである。
一人を選んで付き合うということは、
とりもなおさず
「他を選ばず、他とは付き合わない」
ということになる。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
「君に壊されたよ」
「何を?」
「僕の孤独を」
( 映画『愛と悲しみの果て』 )
11.
人生とは孤独であることだ。
誰も他の人を知らない。
みんなひとりぼっちだ。
自分ひとりで歩かねばならない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
12.
人は独りで死ぬであろう。
故(ゆえ)に、
人は独りであるかのごとく行動しなければならない。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
13.
孤掌(こしょう)鳴らし難(がた)し。
(
禅語
)
(
Zengo
)
14.
(ディスカッションする場合)
知り合い同士ではだらついて、
なあなあの世間話に流れやすいが、
グループの中で全員が単独者となるように組んでもらうと、
いい緊張がみなぎる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
15.
落下傘(らっかさん)で降下して、草原にすとんと着く、しいんとしている。
自分ひとり。
さすがの勇士たちもこの時は淋しいそうだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
16.
日本の子供には、
もっと孤独を教えないと、
思想は生まれませんね。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
17.
孤独について
孤独は僕を僕にした
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
18.
勉強がつらいのは、
孤独の中でやるものだからという一面もある。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
19.
風鈴とたそがれてゐしひとりかな
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
20.
(資本主義社会において)
作者(=画家)は不特定多数の大衆を念頭において迎合するか、
またはまったく孤独な自我のなかで望むものを描くかを選ぶことになった。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
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