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今日の
悲しみの名言
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1月8日
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1.
貧者(ひんじゃ)に一つの悲しみがあれば、富者(ふしゃ)には倍の悲しみがある。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
今日悲しいのは今日のこと
昨日のことではありません
昨日はどこにもありません
今日悲しいのは今日のこと
(
三好達治
)
(
Miyoshi Tatsuji
)
3.
らっきょうの皮を、むいてむいて、しんまでむいて、何もない。
きっとある、何かある、それを信じて、
また、べつの、らっきょうの皮を、むいて、むいて、何もない、
この猿のかなしみ、わかる?
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
澄んだ眼の底にある
深い憂いのわかる人間になろう
重い悲しみの見える眼を持とう
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
5.
この世で経験することは、
なに一つ空しいものはない、
歓びも悲しみも、みんな
我々によく生きることを教えてくれる。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
6.
折れるのと譲歩(ゆずること)は違う。
譲歩は見返りを期待する戦術的な気分があるが、折れるのは処世技術だ。
だから悲しい時がある。
なぜ悲しいのか。
「愛のないときに人が折れるのは、ただただ、チエと忍耐のためである」
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
最も熱烈な恋愛は、最も冷たい週末を有す。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
8.
非常に強い悲しみというのは、時間が経つと薄らぐだろう。
しかし、失われた者の代わりというのは、絶対に有り得ない。
どんなに心の中にあいた穴を埋めようとしても、また埋められたと思っても、絶対に、それは最初のものの代わりにはなり得ない。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
9.
単純に、素直に幸福や悦ぶこと、単純に、素直に悲しみに泣くこと、そして単純に、素直に愛の行為ができる人、それを幼児のごときと言うのでしょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
本人以外は、誰でも悲しみを手なずけられる。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
11.
悲しいことが100回あって、
嬉しいことが100回あって、
言ってみればプラスマイナスゼロ。
でも、それは、
何もなかったゼロよりずっと意味のあるもの。
( 作者不詳 )
12.
友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にする。
(
スウェーデンのことわざ・格言
)
(
Sweden saying
)
13.
ダミアはシャンソンで、
「海で死んだ人は、みんなカモメになってしまう」
と歌いましたが、カモメになれなかった溺死(できし)の少女は、今も海の底に沈んでいます。
だから、ひとはだれでも青い海を見ていると悲しくなってしまうのです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
悲しいときには悲しめ
のべつ君のこころの見張りをするな
君の大事な命に関わることもあるまい
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
15.
悲しみはそれが悲しみであるかぎり、
feconde(生産的)ではありえない。
(
大宅歩
)
(
Ooyake Ayumu
)
16.
夜もすがら悲しむとも朝には喜び歌わん。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
17.
かちやかちやとかなしかりけり蜆汁(しじみじる)
(
山口青邨
)
(
Yamaguchi Seison
)
18.
何かを失っても必ず別の何かを得るものだ。
だが、多くの人はそれに気づかず悲しみに明け暮れる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
19.
友情は悲しみの通路である。
友情は激情を和らげ、
抑圧された心のはけ口となり、
災難にあった時の避難所ともなれば、
心を明るくしてもくれる。
我々の代わりに考えを伝えてくれ、
我々が心に描くものを実行し、
意に満たないところを改善してくれる。
(
ジェレミー・テイラー
)
(
Jeremy Taylor
)
20.
地上の魂は感情の季節に従って、喜びと悲しみの満ち引きを繰り返します。
自然界の季節が生と死と再生のサイクルを繰り返すのと同じです。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
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