名言ナビ
→ トップページ
今日の
悲しみの名言
☆
1月7日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
女心は、どんなに悲しみで一杯になっても、お世辞や恋を受け入れる片隅がどこかに残っているものだ。
(
ピエール・ド・マリヴォー
)
(
Pierre de Marivaux
)
2.
反時代的なものは、
どこか喜劇的だ。
そして、喜劇的なものほど、
悲しくなってくる。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
あらゆる芸術の基盤にはかなしみがある。
しかしそのかなしみは
「泣」という字では表現できず、
「哭」という字で辛うじて表現できる。
(
棟方志功
)
(
Munakata Shikou
)
4.
何ごとも夢まぼろしと思い知る
身にはうれひもよろこびもなし
(
足利義政
)
(
Ashikaga Yoshimasa
)
5.
悲しみや不幸や災難にあって、身も心も荒れ果てている時は、何か作業を見つけて、頭も手足も休ませずに一心に打ち込むことだ。
この方法は、他のどんな方法よりも気分を晴れやかにする効果がある。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
6.
山には山の 憂いあり
海には海の かなしみや
ましてこころの 花園に
咲きしあざみの 花ならば
( 横井弘 )
7.
人間は永遠の同伴者を必要としている。
自分の悲しみや苦しみをわかち合い、共に泪(なみだ)をながしてくれる母のような同伴者を必要としている。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
みだりに悦ぶ者は、みだりに悲しむ。
( 新井白蛾 )
9.
汚れちまった悲しみに
今日も小雪の降りかかる
汚れちまった悲しみに
今日も風さえ吹きすぎる
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
10.
人恋ひてかなしきときを昼寝かな
(
高柳重信
)
(
Takayanagi Shigenobu
)
11.
一(ひと)と本(ほん)の青麦若(も)し死なずんばてふ(ちょう)語かなし
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
12.
あることをすればあることが起きる。
その貧しい関数が悲しい。
あることを起こそうとして、
ならば、あることをすべきなのに
それをやらない、っていうか、できない者がいることも悲しい。
(
町田康
)
(
Machida Kou
)
13.
おやすみなさい悲しみを知る人
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
私たちは、靴屋に靴を作ることを代行させた。
洋服屋に洋服を作ることを代行させた。
コックに肉を焼くことを代行させた。
そして、政治までも代議させることを許してきたのだから、愛したり、悲しんだりすること位(くらい)は自分のために残しておきたい、と思うのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
(他人の)悲しみに助言や慰めを言えるのは、自分がその悲しみを感じないからだ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
16.
かなしめば高く笑ひき
酒をもて
悶(もん)を解(げ)すといふ年上の友
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
17.
兵を送りてかなしかり。
戦地へ行く兵隊さんを見送って、泣いては、いけないかしら。
どうしても、涙が出て出て、だめなんだ、
おゆるし下さい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
18.
悲しみの中身のそれぞれに、二十の影が宿っている。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
19.
わずかながらも、
この世にある真実というものは、すべて、
何かある悲しみを味わった人のものなんですね。
(
テネシー・ウィリアムズ
)
(
Tennessee Williams
)
20.
汝が生まれたとき、
汝の周囲の人々は喜び、
汝のみが泣いた。
汝がこの世を去るときには、
汝の周囲の人々が泣き、
汝のみ微笑むようにすべし。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ