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今日の
知恵・英知の名言
☆
11月24日
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1.
(経営者に)知恵がないから、みんな価格を下げるんですよ。
( 鈴木喬 )
2.
まだ知恵を愛求する(=哲学を研究する)時期ではないだの、
もうその時期が過ぎ去っているだのという人は、
あたかも、幸福を得るのに、
まだ時期が来ていないだの、
もはや時期ではないだのという人と同様である。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
3.
すべて起こることには理由がある。
時には、人間の英知を超えた偉大な運命とも呼べる力が、
私たちの人生を導いていく。
( ロバート・J・ペトロ )
4.
人間の知恵は情熱の知識である。
(
セオドア・ドライサー
)
(
Theodore Dreiser
)
5.
流言(りゅうげん)は智者に止まる。
(
荀子
)
(
Junshi
)
6.
語らぬ石、流れる雲、
つまりはこの広い宇宙、この人間の長い歴史、
どんなに小さなことにでも、
どんなに古いことにでも、
宇宙の摂理、自然の理法が
密かに脈づいているのである。
そしてまた、
人間の尊い知恵と体験がにじんでいるのである。
これらのすべてに学びたい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
日本に欠乏しているものは何か。
それは富ではない。
知識ではない。
才知ある計略でもない。
愛国心でもない。
道徳でもないだろう。
日本に欠けているのは「生きた確信」である。
真理そのものを愛する「情熱」である。
この確信、この情熱からくる無限の歓喜と満足である。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
8.
沈黙は、真なる英知の最上の応答なり。
(
エウリピデス
)
(
Euripides
)
9.
真の思想は、叡智(えいち)よりも勇気を必要とするものです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
(現体制の)破壊を恐れる人がいるが、
我が国の今日の繁栄は、
戦後、アンシャン・レジーム(=旧体制)の徹底否定と破壊があったからこそ、
築くことができた。
我々がはっきりとした目的意識を持って壊すのなら、
再創造はそれほど困難なことではない。
新しい英知とエネルギーが湧いてくるに違いない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
11.
自分の考えが生まれなくなるほどに
(何かから)感銘を受けるというのは
不幸なことである。
(自分独自の)アイディアが欲しかったら、
決定的支配力を持つようなものには接しないのが
知恵かもしれない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
12.
常に凡夫は(己れを)「及第」の身としたがってならず、それを常に「落第」の身と知らしめてやまざる常否定の智慧(ちえ)こそ、信心の智慧といわれるものではないでしょうか。
(
木村無相
)
(
Kimura Musou
)
13.
迷信を打ちくだくものは智恵である。
智恵の前には、
淡き僥倖(ぎょうこう)を希(ねが)うこころも、
たちまちにして影をひそめるであろう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
14.
誰一人知る人もない人ごみの中をかき分けていくときほど、強く孤独を感じるときはない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
15.
まずはじめは動くことであり、
動いてはじめて物事の本質がわかるのである。
ただ頭で考え、知恵をしぼるだけではいけないのだ。
(
田淵節也
)
(
Tabuchi Setsuya
)
16.
この人間よりも私のほうが賢いに決まっている。
なるほど、我々は二人とも、
正しいこと、まともなことを何一つ知らぬように見えるが、
向こうは、物を知っていると思い込みながら、実は何一つ知らぬのに対して、
私はなるほど何一つ物を知らぬが、知っているとは全然思ってもいないのであるから。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
17.
日本婦人の最も讃美すべき特長は、ゆたかに恵まれたその情操である。
そして、日本婦人に最も望ましきものは理智である。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
18.
私たちには理解できないものが存在し、
それが最高の知恵と美として具現しているということ、
人間の乏しい能力をもってしては、はっきりとは知覚できないものがあるのを知っていること、
──それが真の宗教心の核心です。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
19.
知恵がある奴は知恵を出そう。
力がある奴は力を出そう。
金がある奴は金を出そう。
「自分は何にも出せないよ」っていう奴は元気出せ。
(
松山千春
)
(
Matsuyama Chiharu
)
20.
人間の智恵は、どういうところから生まれるか。
それは、自分が実際に体験した事柄を、
ひとつひとつじっくりと吟味する反省から、
時間をかけてにじみでてくるものだ。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
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