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今日の
悪の名言
☆
7月13日
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1.
(私は)自分は悪いことが何もできないのに、
自分の中に悪いことに対する趣味がある
ということをいつも感じていた。
そして私の芸術に対する関心というようなものは
そこに始まったので、
自分には悪いことと美しいことがいつも結びついて考えられた。
だから美というものは
何か人にはずかしい、隠すべきものであるように思われた。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
人間というものは、
善良な生活なら
一定の水準を保つことができるかもしれぬが、
悪事の一定水準を保つなんてことは
むりな相談なんだよ。
悪の道は、
もっぱらくだるいっぽうさ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
3.
自然こそ正義。
自然に反するものは悪なのじゃ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
善因善果など言うが、
これは四半面だけ。
悪因善果の場合もあり、
善因悪果の場合もあり、
悪因悪果の場合もある。
(
徳川夢声
)
(
Tokugawa Musei
)
5.
なまけ者の空想ほど、
ばかばかしく途方もないものはない。
悪事千里、というが、
なまけ者の空想もまた、
ちょろちょろ止(と)めどなく流れ、走る。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
何人も本意から悪人たるものなし。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
7.
悪いことを考えながら良い結果を得ることはできません。
それはちょうど良いことを考えて悪いことができないのと同様です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
退屈は悪の根源であって、遠ざけねばならないものである。
無為は悪ではない。
それどころか、無為のセンスを持たぬということは、誰の場合でも、いまだ人間性にまで高められていないことの証左である、とさえ言うことができる。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
9.
運がいいということは、平素悪いことをしていないということ。
(
出光佐三
)
(
Idemitsu Sazou
)
10.
善の究極は悪であり、悪の究極は善である。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
11.
知識人すべて善人とはかぎらない。
知識は悪用もできるから。
(
豊島学由
)
(
Toyoshima Gakuyuu
)
12.
若い時分には、
読みだした本をおしまいまで読まないのが悪事であるような気がしたのであるが、
今では
読みたくない本を無理に読むことは第一できないし
また読むほうが悪いような気がする。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
13.
謙虚さが道義の始まりであり、正義と不正とを区別するのが英知の始まりである。
(
孟子
)
(
Moushi
)
14.
人生のなかに存在する多くの対極に対して、
安易に善悪の判断を下すことなく、
そのなかに敢えて身を置き、
その結果に責任を負うことを決意するとき、
その人は大人になっているといっていいだろう。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
15.
今日社会の通弊とするところは、
正邪善悪の判明せざるといふ事よりも
判明しながら
正邪善悪によって去就を決せず、
長きものには巻かれよと
態度を曖昧にすることである。
(
岩波茂雄
)
(
Iwanami Shigeo
)
16.
我々の後悔は、我々が行った悪を遺憾に思う心であるというよりはむしろ、それがやがて我が身にふりかかりはしないか、とあやぶむ心である。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
17.
たとえ正義の動きは緩慢まりとも、
邪悪者を打破するは必至なり。
(
ホメロス
)
(
Homeros
)
18.
真の保守政治家は、
善には保守的、
悪には急進的である。
その意味は革命家なのだ。
(
ベンジャミン・ディズレーリ
)
(
Benjamin Disraeli
)
19.
愛は寛容にして慈悲がある。
愛は妬(ねた)まず、愛は誇らず、驕(おご)らず、非礼を行わず、おのれの利を求めず、憤(いきどお)らず、人の悪を想わず。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
20.
小人閑居して不善を為す。
(
『大学』
)
(
Daigaku
)
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