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今日の
悪の名言
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6月15日
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1.
己自身を愛することは、理性や正義に反することなのだろうが、なぜ、自愛がつねに悪なのだろうか。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
2.
あるものをおそれ、
ないものをほしがる、
これが悪人の問題。
(
曽我量深
)
(
Soga Ryoujin
)
3.
快楽に浸る者は暗愚であり、高慢、過大な自己評価、他人へのさげすみ、盲目的で分別のない自己利益の追求、気ままなぜいたく、怠惰など、これらは快楽が生み出す最高の悪である。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
4.
少しだまし少しだましして嘘つきになり、
少し盗み少し盗みして泥棒になる。
(
モンゴルのことわざ・格言
)
(
Mongol saying
)
5.
度を越すと、ものみな悪となる。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
6.
悪をなそうと望む者には、
悪が戻ってくる。
悪を追う者は、
悪にぶつかる。
(
ガリアのことわざ・格言
)
(
Gallia saying
)
7.
悪の首尾は悪い。
(
トルコのことわざ・格言
)
(
Turkiye saying
)
8.
貧乏人が言えば、真実でも信じてもらえない。
だが、金持ちの悪人が言えば、嘘でも信じてもらえる。
(
フリードリヒ・リュッケルト
)
(
Friedrich Ruckert
)
9.
真理は喝采では作れない。
是非は投票では決められない。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
10.
(しっと)
一瞬にして純情も邪悪に
眼の清澄が消え、皮膚の艶が褪(あ)せる
(
曾宮一念
)
(
Somiya Ichinen
)
11.
道徳上、何の悪意も無き者を打擲(ちょうちゃく)するに至りては、
其(その)害、悪事を看過するよりも猶(なお)甚(はなは)だしからんか。
此等(これら)不理の懲戒を受けたる者、
残忍酷薄の人たらずんば、
必ず猜疑(さいぎ)褊狭(へんきょう)の人たるべきなり。
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
12.
光の素晴らしい輝きはその影がなければ存在し得ない。
人生は一つの全体であって、善も悪も共に受け入れられねばならないのである。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
13.
愛すともその悪しきを知れ、
憎むともその善きを知れ。
( 仏教の教え )
14.
親鸞にとっては、
悪人というのは
人間ということの別のいい方だ。
世間ふうの人間らしい欲望をもち、
人間らしい欲望をすてきれないひとのことを
いっているのだ。
(
丹羽文雄
)
(
Niwa Fumio
)
15.
もし君にできるのならば、
(改心すべき人を)改心させよ。
もしできないならば、
かかる場合のためにこそ寛大というものが君に与えられているのだ、
ということを思い起こせ。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
16.
マスコミでは、
一部を誇張した成功者の話ばっかりが、
いいふうに毎日流されて、
人はみなあおられてしまう。
みんな罪悪感を持っている。
生きていることそのものに、
自分の平凡さにだ。
(
よしもとばなな
)
(
Yoshimoto Banana
)
17.
この世の中を渡るに
嗜好はなるたけ人々により別なるが面白けれども、
善悪の標準は一様でなくてはならぬと。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
18.
もしも君が、善悪は外にはなくて内にあるという事実にはっきりと気がついたなら、よいことは、「しなければならないこと」ではなくて、よいことでなければしたくない、よいことだけが「したいこと」、そういうふうに変わるはずだ。
この時になって初めて、「善悪」と「快苦」は一致する。
本当によいことって、すごく気持ちのいいものなんだよ。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
19.
悪人とは、いかに善良な過去を持っていても、まさに堕落の道をたどろうとし、善良さの度合いが減退する人間である。
(
ジョン・デューイ
)
(
John Dewey
)
20.
口の悪い連中にかかれば、
美徳を一生守ったという名声も吹き飛ぶ程の罪悪が、
一時間の間にでっちあげられる。
(
ワシントン・アーヴィング
)
(
Washington Irving
)
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