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1.
孤独で淋しかろうとも、
人間は真に意義と価値ある道に精進し、
このために、
この身を捨てきることに徹しなければならぬ。
(
林尹夫
)
(
Hayashi Tadao
)
2.
もともと人は、
多少なりとも何かができる肉体を持って生まれてきていて、
それに対して精進を積んでみて、
「いいな」とだれかが言ってくれたら、
それは才能なんです。
(
安西水丸
)
(
Anzai Mizumaru
)
3.
道に精進しているかぎり、
人生に裏切られることはない。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
4.
道を究めた人は実に自分に厳しい。
彼らはみな精進によって未来を自分でつくっている。
大変を大変とは決して言わず、むしろその大変なことをおもしろおかしくやってのけている。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
5.
往(ゆ)く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし。
( 酒井雄哉 )
6.
学問は偶然に成就するのではない。
それは熱心に追求し
努めて精進しなくてはならないものだ。
(
アビゲイル・アダムズ
)
(
Abigail Adams
)
7.
苦難に対しては
真正面から立ち向かい、
さらに精進を積む。
また成功に対しては
謙虚にして驕らず、
さらに真摯に努力を重ねる。
そのように日々たゆまぬ研鑽に励むことによってのみ、
人間は大きく成長していくことができるのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
8.
人間は自然が与えた能力上の制限を越えることはできぬ。
そうかといって怠けていれば、
その制限の所在さえ知らずにしまう。
だから皆ゲーテになる気で精進することが必要なのだ。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
9.
自分の仕事を天職と受け止めている人たちは、オレがオレがとは思うまい。
天職なら芸事と同じで究め尽くせるものではない。
したがって、精進はしてもオレがとは考えない。
(
素野福次郎
)
(
Suno Fukujirou
)
10.
真の信仰とは、
何曜日に精進ものを食べ、
何曜日に教会へ行って、どんな祈りを捧げるか、
ということを知ることでなく、
常にすべての人を愛して、
正しい生活を営み、
常に自分にしてもらいたいと思うことを隣人にしてやることである。
ここに真の信仰がある。
本当の賢人、またあらゆる民族の聖者たちはすべて、
常にこの信仰を教えてきたのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
智恵にとぼしき愚かなる人は、
官能のままにおぼれしたがう。
されど心ある人は、
上なき財産のごとく、
精進を尊び守るなり。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
12.
時に応える施(ほどこし)に五つある。
一には遠来の人に施し、
二には遠く去る人に施し、
三には病人に施し、
四には倹時に施し、
五には新しい果実若(も)しくは穀倉を、先ず持戒(じかい)精進(しょうじん)の人に施し、然(しか)る後(のち)に自ら食するなり。
( 『阿含経』 )
13.
それを創る芸術家に、金が、あればあるほど、佳(よ)い。
さもなくば商才、人に倍してすぐれ、(恥ずべきことに非ず。)画料、稿料、ひとより図抜けて高く売りつけ、豊潤なる精進をこそすべき也。
これ、しかしながら、天賦の長者のそれに比し、かならず、第二流なり。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
常に精進していなければ、
強くあり続けることはできない。
それがわかっているからこそ、
人はもとより諦めてしまう。
そのかわり、簡単に手に入りそうなものへと走る。
信心の類(たぐい)は、そういった結果だ。
けっして責められるものではない。
弱さが招く哀れといえる。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
15.
大きい炎を上げるものほどむしろ命は短い。
強さというのは、そういうものだ。
長続きはしない。
人間の命以上に短いものだ。
常に精進していなければ、
強くあり続けることはできない。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
16.
あゝ勇猛と精進の
ねがひはつねにありしかど
あしたあしたを望みつゝ
早くいのちは過ぎにけり
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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