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1.
栄誉を否定する論者も、
よく論じた栄誉は得たいと望む。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
2.
緊張した研究活動は、とことんくたびれるものだ。
もしも学者が、
研究に費やすのと同じくらいの期間、
完全に休息をとることができなかったら、
そのことはたちまち、彼の論文のでき栄えに現れるだろう。
(
ノーバート・ウィーナー
)
(
Norbert Wiener
)
3.
しばしば悲鳴は論文に勝る。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
4.
金持ちは財布の中身を誇り、
学者はけちな論文を誇る。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
5.
論文は数ではなく質が重要である。
しかし、論文が質であると主張するためには、一定以上の量を書かなければいけない。
( 伊理正夫 )
6.
主語は、文の中で使わないほうがいい。
特に、随想やエッセーにおいては、あまり主語を立てると、エッセーじゃなくて論文みたいになってしまいます。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
知識社会で活躍するのは、
書籍や論文に書かれた「専門的な知識」を豊富に持った人ではなく、
言葉に表せない「職業的な智恵」、
すなわち、スキルやセンス、テクニックやノウハウなどを持った人であり、
さらには、マインドやパーソナリティなどの「人間力」をもった人なのです。
(
田坂広志
)
(
Tasaka Hiroshi
)
8.
目と書物とは、二十センチ位(くらい)の距離を保っているとコミュニケーションが成り立つが、それ以上近づくとぼやけてしまうし、それ以上遠ざかると、読めなくなってしまう。
ロートレアモンの詩もマルクスの論文も、わずか二十センチの距離を保つことによって存在してきたものにすぎないのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
日本の弱みは、東大、京大はいいけれど、それに続く大学の層があまりにも薄いことです。
ドイツと日本の大学を比べると、東大、京大の論文の生産性はドイツより良いけれども、日本の地方大学は、途端に論文の生産性が下がる。
しかし、ドイツはほとんど同じレベルの大学がずっと続いています。
日本は「選択と集中」というカッコいい言葉を使いますが、それで全体の体力を落としてしまっていると思います。
( 梶田隆章 )
10.
その企業について、論文を一本書けなければ、株を買ってはいけない。
(
ウォーレン・バフェット
)
(
Warren Buffett
)
11.
いつも自分のところへ遊びに来ている人が、自分の知らぬまに、自分を批評してゐるような小論文を書いているのを、偶然に雑誌あるいは新聞で見つけた時には、実に、案外な気がするものである。
その論の、当、不当にかかわらず、なんだか水臭い、裏切りに似たものをさえ感ずるのは、私だけであろうか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
大学の論文なら、
(自分独自の言葉で)
自分がどこまで他人を説得しうるのかが問われます。
説得が不可能だとしたら、
とりあえずの他者である教師に、
ああ、こいつは少なくとも
今後伸びる何かを潜在的に持っているっていうことを
訴えかけるしかないんじゃないんですか。
(
蓮實重彦
)
(
Hasumi Shigehiko
)
13.
詩は、小説や論文などと比べると、
文章表現としては異常なものである、
といえるかもしれない。
行分けも、リズムも、
そこでつかわれることばも、語りの順序も、
散文とは異なり、
とても個人的な感覚や判断に基づく。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
14.
当世流行の問題に関する知識を求めようとする場合は参考書でも論文でも有り過ぎて困る。
併しそういう本や論文を読んだだけで、自分の疑問の凡てが解かれるためしは殆どない。
くすぐったい所になると、どの本を見てもやっぱり、くすぐったい。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
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