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判断
1.
人物評論というものは、他人をあげつらうことではない。
他人にかこつけて自らを語ることである。
(
大宅壮一
)
(
Ooya Souichi
)
2.
評論とは、
その道の専門家が、専門知識なしには気が付かない事を、
一般の人に分かり易く繙(ひもと)く事なんだ。
(
漫画『バンビ〜ノ!』
)
(
manga Bambino
)
3.
評論とは、
感覚的な感想文を書く事でも、
論じるフリをした自己表現文を書きつらねる事でもない。
ましてやヨイショ記事を書く事でもない。
(
漫画『バンビ〜ノ!』
)
(
manga Bambino
)
4.
むかし、古事記の時代に在っては、作者はすべて、また、作中人物であった。
そこに、なんのこだわりもなかった。
日記は、そのまま小説であり、評論であり、詩であった。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
映画評論家が社会的に役に立っているかどうかを
判断する唯一の目安は、
騙(だま)せるか騙せないかってことだと思います。
(
蓮實重彦
)
(
Hasumi Shigehiko
)
6.
作品から思想許(ばか)りを血眼になってあさっている態の評論は、
見た眼がどんなに痛烈にみえようが、
所詮(しょせん)お上品な仕事だ。
作者の臭いとこにも痛いとこにも触れはしない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
7.
現代俳句は、作品も評論も語りうるものを、あまりにあからさまに語りすぎるということだ。
なぜ、自ら、「我を拊(な)でて語り能わざる」ものに堪えようとしないのか。
読者もまた、論理の筋を追って一つの概念に達するより、文学が人間を根底とするものなら、語ろうとして語りがたい作家の精神の表情を見ようとしないのか。
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
8.
これからのサラリーマンに大切なのは、
“社内評論家”になってはいけない、
ということだ。
会社のここがいけない、
あいつが悪いと
評論している(だけの)人間は
(その時点で)負けなのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
小説にしろ評論にしろ、
中年以降に新たな感動や刺激を求めても、
あまりうまくいきません。
それより、
かつて自分を揺るがす知的体験を与えてくれた本を、
あらためて味読してみるのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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