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1.
批評家に。
批評するヒマがあるなら
創作してくれ。
(
竹内浩三
)
(
Takeuchi Kouzou
)
2.
ジャーナリストは公平な批評家であるよりも、
むしろ党派的意見の代表者である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
3.
批評家を喜ばせる必要はない。
一般大衆が相手である。
(
ウォルト・ディズニー
)
(
Walter Disney
)
4.
批評家をどう思うかと
労働者作家に尋ねるのは、
犬をどう思うかと
電柱に聞くようなものだ。
(
ジョン・オズボーン
)
(
John Osborne
)
5.
独創的な新製品をつくるヒントを得ようとしたら、
市場調査の効力はゼロとなる。
大衆の知恵は、
けっして創意などもっていないのである。
大衆は作家ではなく批評家なのである。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
6.
批評家とは、
他人の思想について思考する人間である。
(
ジャン=ポール・サルトル
)
(
Jean Paul Sartre
)
7.
批評家の生活は苦しい。
月末の支払いは困難である。
しかし、いつでも、書斎へ入ることはできるし、
棚の上の一冊の本をとり、
それをひらくことはできる。
(
ジャン=ポール・サルトル
)
(
Jean Paul Sartre
)
8.
大体、生きている人間というものは、
どこか我慢ならない点をもっています。
死んでしまうと誰だって美化される。
つまり我慢できるものになる。
これは生存競争の冷厳な生物的法則であって、
本当の批判家とは、
こんな美化の作用にだまされない人種なのであります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
(研究課題に)どんな問題を選ぼうと、
自分に対しては一番厳しい批評家でいろ。
(
ファインマン
)
(
Richard P. Feynman
)
10.
同時代の著者(=作家)たちが死んでくれれば、
それは批評家にとってお祭さわぎだ。
(
ジャン=ポール・サルトル
)
(
Jean Paul Sartre
)
11.
批評文の作者はいつも、
ある命題が心に浮ぶと同時に、
その反対命題が心に浮ぶくらい
鋭敏でなくてはならぬ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
12.
(文学界は)様々な借りものの批評原理を持った様々な批評家が争っているだけである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
13.
一流の作品を鑑賞する場合、
作者側の協力が過分に働きかける処(ところ)から批評の困難は生ずるのであるが、
そういう困難を評家は実際上困難とは感じないものである。
何故(なぜ)かというと
困難に参するのが楽しいからだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
14.
今日(こんにち)可愛がられている批評家の言葉が、
人手から人手に渡り歩き、
どんなに一銭銅貨の様によごれている事か。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
15.
批評は
相手の勝れたところを認めることを
つねに怠ってはならない。
相手のもっている好いものを
てんで問題にしないような批評は
批評ではなくて論戦なのである。
もし相手が
認めらるべき何等(なんら)の勝れたものももっていない場合には、
本当の批評家は黙殺することを知っている。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
16.
歴史を動かす大勢力は大衆である。
それ故(ゆえ)に恐るべきは
批評家でなくて大衆であるといえる。
社会的に評価されなくなるや否や、
如何(いか)なる仕事も忘却の海の中に影を没しなければならないのである。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
17.
文学文学と一と口にいうが、
文学だって生き物の様に育つもので、
ほんとうの文学になるのには
年月がかかる。
作品が生産され、
歴史という公平無私な大批評家の手にかかり、
はじめてほんとうの文学作品として落着くのである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
18.
もし批評家になりたければ、
自分の専門分野にしたいメディアに
浸りきる必要がある。
演劇評論家になりたいのなら、
観られる芝居を片端から観ることだ。
良い芝居も悪い芝居も、
古いものも新しいものも。
(
ウィリアム・ジンサー
)
(
William Zinsser
)
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