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明晰(めいせき)に関する名言
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明晰
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明快
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1.
読書は充実した人間を、
思索は深みのある人間を、
会話は明晰な人間を作る。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
2.
人生で最も大切なことは利益を温存することではない。
それなら馬鹿にだってできる。
真に重要なことは損失から利益を生み出すことだ。
このためには明晰な頭脳が必要となる。
そして、ここが分別ある人と馬鹿者との分かれ道になる。
( ウィリアム・ボリソー )
3.
文体の第一の美点は、明晰なことである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
4.
他に選択がない時、
心は驚くほど明晰になるものだ。
(
ヘンリー・キッシンジャー
)
(
Henry Kissinger
)
5.
明晰な頭脳を持っているだけでは不十分である。
重要なのは、
それをうまく使うことだ。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
6.
明晰ならざるもの、
フランス語にあらず。
(
アントワーヌ・ド・リヴァロル
)
(
Antoine de Rivarol
)
7.
健康は病気ではないということだけではありません。
健康は活気、元気、強いエネルギー、安定した感情、明晰な頭脳、肉体的持久力のすべてを持つことです。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
8.
これら(=以下)の点の一つを欠いても賢者とはいわれない。
(中略)自己認識、明晰で雅量のある精神的自由、自然に従うこと、真の満足、それらは賢者以外のどこにも見出され得ない。
(
ピエール・シャロン
)
(
Pierre Charron
)
9.
金に関して絶えず心配し続けると、創造性と明晰な思考を阻害する。
(
サネヤ・ロウマン&デュエン・パッカー
)
(
サネヤ・ロウマン
)
(
Sanaya Roman And Duane Packer
)
(
Sanaya Roman
)
10.
何を切り捨てるべきかを知ること。
それを知恵という。
何かを手放す必要がある時に、それを手放せるだけの明晰さと強さを持つこと。
それを勇気という。
知恵と勇気を持って毎日を生きていこう。
そして生活をシンプルにしていこう。
(
ヴィルヘルム・ミュラー
)
(
Wilhelm Muller
)
11.
どんなに頭の明晰な人でも、恋に終わりのあることは理解しえても、それを実感することはできない。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
12.
純粋な真実を語るということは、明晰な文章を書くことと同じように、意志の問題であるよりも、むしろ習慣の問題であり、天性の行使およびその完成の問題である。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
13.
「誠実さ」「明晰さ」「わかりやすさ」──これが文章では大事なことです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
14.
現代人も、
野蛮な時代と較べれば、
ときには物事をはっきりと明晰に見通すことを学んだとは言え、
理性や科学が教えるとおりに行動する習性を身につけたとは、
とうてい言いがたい。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
15.
言葉の経験とは、恐るべきものである。
語るひと(=相手)に
いかにもそれだけで
「分かった」と思わせる。
そうした明晰さがあるからこそ、
論理学が摘発するような錯覚もある。
(
船木亨
)
(
Funaki Tooru
)
16.
人間の体と心とは
相即一体のものでありまして、
心をシャンとしようと思えば、
まず体をシャンとしなければならぬのであります。
それゆえ人間も、
腰骨(こしぼね)を立て通すことによって、
体も心もシャンとして、
集中力や持続力が出てくるのであります。
それのみか判断力までも明晰になり、
動作も敏速になるのであります。
かくして立腰(りつよう)こそは、
実に実践的エネルギーの不尽(ふじん)の源泉なのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
言葉で明晰に会話できているということと、
思考が明晰であるということは
別のことである。
どんなに非論理的、支離滅裂であろうとも、
飲み屋で意気投合するときのように、
ひとは自分の言葉は明晰だと感じている。
(
船木亨
)
(
Funaki Tooru
)
18.
小説をたちまち解釈する人がいる。
そういう人はけっこう多く、明晰だとか頭がいいとか思われているが、そんなことはない。
小説が解釈されて、その解釈で足りるなら、小説はその言葉の連なりである必要はなく、解釈されたその言葉でいい。
(
保坂和志
)
(
Hosaka Kazushi
)
19.
一元論は明晰だが、
同一平面上の問題しか処理することができない。
矛盾する次元のものを
すべて棄ててしまっているからである。
それに対して、多元論では
立体的な論理を追求することができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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