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山登りで全員が頂きを目指さなくてもいいんですよ。
頂きを極める楽しみもあるけれど、 山麓を散歩する楽しみもあるわけで。 高橋良輔[たかはし・りょうすけ]
(アニメ監督、1943〜) 日経ビジネスオンライン「“アンチ天才”のボトムズ流仕事術 第3回」──「一番になれないと、不安かい?」(2007年9月12日)より 山登りは、いわば人生のようなものです。
多くの人は頂上を目指して競って登ります。 頂上を征服した時の喜びは格別で、全能感(神になった気分)を味わえることでしょう。 しかし、ひたすら頂上を目指して進むため、途中の景色や自然を味わう余裕はありません。 景色なんかより頂上を目指す方が大切だというのも一つの生き方です。 しかし、頂上を目指さず、山麓を散策して景色や自然を大いに楽しむというのも一つの生き方なのです。 どちらが優れているという訳ではありません。 好みの問題です。 気をつけなければいけないのは、本当は山麓を楽しみたいのに、周りの人につられて自分も負けずに頂上を目指してしまうことです。 そういう人はたとえ頂上に達することができても、心から満足することはできないでしょう。 大切なのは、自分が「頂上派」なのか「山麓派」なのかを見極めることです。 そうしないと不本意な人生を送ってしまうことでしょう。
(七瀬音弥:ななせおとや)
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( 藤原基央 )
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( 2ちゃんねる名言集「未来技術板」 )
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( 作者不詳 )
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( 漫画『ドロヘドロ』 )
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( 映画『ロサンゼルス決戦』 )
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