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私はおまへを愛してゐるよ、精一杯だよ。
いろんなことが考へられもするが、 考へられても それはどうにもならないことだしするから、 私は身を棄ててお前に尽さうと思ふよ。 中原中也[なかはら・ちゅうや]
(大正〜昭和初期の詩人、1907〜1937 〈無題IV〉 詩集『山羊の歌』
〈全文〉
私はおまへのことを思つてゐるよ。 いとほしい、 なごやかに澄んだ気持の中に、 昼も夜も浸つてゐるよ、 まるで自分を罪人ででもあるやうに感じて。 __ Link __ 私はおまへを愛してゐるよ、精一杯だよ。 いろんなことが考へられもするが、 考へられても それはどうにもならないことだしするから、 私は身を棄ててお前に尽さうと思ふよ。 __ Link __ またさうすることのほかには、 私にはもはや 希望も目的も見出せないのだから さうすることは、私に幸福なんだ。 __ Link __ 幸福なんだ、 世の煩(わづら)ひのすべてを忘れて、 いかなることとも知らないで、 私は おまへに尽せるんだから幸福だ! __ Link __
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( ジモーネ・ビーヒェロン )
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( ビル・サンダース )
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( 作者不詳 )
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( 『統帥綱領』 )
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【 牛尾治朗 】
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