|
多くの場合には、
善を一つ欠いただけでも (だれが善のすべてを手にすることができるでしょうか)、 人生を台無しにするには十分なのです。 デイヴィッド・ヒューム
[デヴィッド・ヒューム、デイビッド、デビッド] (18世紀イギリス〔スコットランド〕の哲学者、1711〜1776) 『自然宗教をめぐる対話』(犬塚元訳) ※「(人生の)」は七瀬音弥による補足。
※「だれが」で始まる2箇所の括弧書きは同書原文中にあり
〈全文〉
労働と貧困は、だれもが嫌がりますが、大多数の人にとっては避けられない運命です。 __ Link __ そして、 安逸(あんいつ)と富を享受する わずかな特権階層の人びとであっても、 満足や真の幸福に到達することはありません。 人生のすべての善を集めたとしても、 真に幸福な人間にはなることはできないでしょう。 __ Link __ ところが、 (人生の)すべての悪を集めたとすれば、 実に惨めになることでしょう。 そして、そうした悪のうちのどれか一つだけでもあれば (だれがすべての悪から逃れることができるでしょうか)、 おおよそ、人生を台無しにするには十分です。 __ Link __ いや、多くの場合には、善を一つ欠いただけでも (だれが善のすべてを手にすることができるでしょうか)、 人生を台無しにするには十分なのです。 __ Link __
1.
2.
( 倉嶋厚 )
3.
4.
5.
( J・ベッティ )
6.
7.
8.
( ジョン・H・ペイン )
9.
10.
11.
12.
13.
( 映画『デッドプール』 )
14.
15.
( シビル・シェパード )
16.
17.
18.
19.
20.
( ジョン&リン・セントクレアトーマス )
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
31.
( 松澤昭 )
32.
33.
34.
( ロアルド・ホフマン )
35.
36.
【 筑紫広門 】
【 原田泰治 】 【 河内静魚 】 【 目黒考二 】 【 ミハイル・カラシニコフ 】 【 ヘンリー・フィールディング 】 【 アルフレッド・マーシャル 】 【 ロビー・ベンソン 】 【 ジョー・ウィリアムス 】 【 穂村弘 】 【 大隈重信 】 【 円より子 】 【 シモン・ペレス 】 【 瀧春一 】 【 高橋尚子 】 【 三枝成彰 】 【 加山雄三 】 【 高橋玄洋 】 【 花菱アチャコ 】 【 田中文男 】 【 徳川慶喜 】 【 鈴木みのり 】 【 津田信吾 】 【 アルチュール・ランボー 】 【 安倍晋三 】 【 『新約聖書』 】 【 いかりや長介 】 【 服部珠子 】 【 佐々木邦 】 【 ハーパー・リー 】 【 中村佳子 】 【 山下洋輔 】 【 ヘンリー・ヴァン・ダイク 】 【 カント 】 【 戸川稲村 】 【 森祇晶 】 【 行動に打って出る 】
【 平等のために戦う 】 【 機会が去る 】 【 目標を仰ぎ見る 】 【 現在の善 】 【 イノベーター 】 【 善人ではない 】 【 志が定まらない 】 【 設備 】 【 情報を仕事に結びつける 】 【 賢明な思慮 】 【 好きな人(恋愛) 】 【 就職の本質 】 【 心の後退 】 【 検査 】 【 情けなくなる 】 【 世界を切って捨てる 】 【 管理体制 】 【 一人でできない仕事 】 【 トイレ 】 【 失ったものに目を向ける 】 【 最高の学習 】 【 真の人間的原理 】 【 大きな戦いに勝つ 】 【 白い 】 【 人類の生存 】 【 不安が現実になる 】 【 草のそよぎ 】 【 24時間考える 】 【 考える主体 】 【 男狂い 】 【 互いに遠くにいる時 】 【 知恵の光 】 【 ないよりまし 】 【 発言の制約 】 【 全ての人に起こる 】
|