|
僕は日本人にはエロスが薄いんじゃないか、と思ってます。
民族性か種族性か、どう呼んでもいいんですけど、この種族がエロス的にどうなのかと言えば、全体として物凄く関心が薄いんじゃないかと思います。 吉本隆明[よしもと・たかあき]
(思想家・詩人・文芸評論家、1924〜2012) 〈全文〉
僕は自分の中にエロスが薄いということを言いましたが、そもそも僕は日本人にはエロスが薄いんじゃないか、と思ってます。 民族性か種族性か、どう呼んでもいいんですけど、この種族がエロス的にどうなのかと言えば、全体として物凄く関心が薄いんじゃないかと思います。 日本人の中からサドとかバタイユのような、そういう作家を求めようとしても難しい。 みんな何かにすり替わっている。 エロスをエロスとしてそのまま、サドのような作品を書けるのか。 書けば書けるのかもしれない。 しかし文学だけで言いましても、数えるほどもそういう作家はいない気がします。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
( 映画『県庁の星』 )
13.
14.
15.
16.
17.
18.
( R・ジョーンズ&G・ジョーンズ )
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
( ヴェツケルリン )
26.
27.
28.
29.
30.
31.
32.
33.
34.
35.
36.
【 ピーター・S・ビーグル 】
【 白川静 】 【 ジョルジュ・サンド 】 【 テオフィル・ゴーティエ 】 【 アントワーヌ・ド・モンリュック 】 【 ウィリアム・ライアン・フェルプス 】 【 柴田鳩翁 】 【 ラッセル・L・エイコフ 】 【 アンブローズ・ビアス 】 【 菅谷昭 】 【 菅原義道 】 【 ペーター・アルテンベルク 】 【 山下清 】 【 『ア・コース・イン・ミラクルズ』 】 【 カール・ヤコビ 】 【 ビル・ゴーヴ 】 【 中澤渉 】 【 ポール・ゴーギャン 】 【 三宅文子 】 【 大宅歩 】 【 加藤剛 】 【 西行 】 【 アルキメデス 】 【 漫画『ベルサイユのばら』 】 【 セネカ 】 【 エヴァ・ペロン 】 【 漫画『ぬらりひょんの孫』 】 【 石田梅岩 】 【 三田紀房 】 【 藤井あかり 】 【 ラインホルド・ニーバー 】 【 弟子丸泰仙 】 【 ポール・ピコーズ 】 【 戸川昌子 】 【 ヘンリー・ムーア 】 【 フランソワ・ヴィヨン 】 【 歌を口ずさむ 】
【 心の火 】 【 できたも同然 】 【 研究者の知性 】 【 抜きん出た存在になる 】 【 波が起こる 】 【 余白の時間 】 【 よく泣く 】 【 坂道を行く 】 【 名を残す名君 】 【 心に長くとどまる 】 【 疑問を抱かないで死ぬ 】 【 酒は魔物 】 【 他人を起こす 】 【 仮定の質問 】 【 人間を信頼 】 【 敗者への追い討ち 】 【 元気が増す 】 【 日本の文化的伝統 】 【 チャンスはこなしきれないほどある 】 【 ケチ 】 【 大きな欠点を持たない 】 【 自分にできることに打ち込む 】 【 他人の目には見えないものを見る 】 【 長続きする恋愛関係 】 【 会社が潰れる 】 【 意志の力がない人 】 【 自分の本質を知る 】 【 疑うことを知っている 】 【 自分を客観的に見つめる 】 【 才能を鼻にかける 】 【 若くない 】 【 二度と見たくないもの 】 【 職業人として成長 】 【 幸せを授かる 】 【 すぐにあきらめない 】
|