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[ 名言 ]
寒林を来てかなしみのいつかなし

[ 出典 ]
三橋鷹女[みつはし・たかじょ]
(昭和の女性俳人、1899〜1972)

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[ 意味 ]
寒林の中を来るうちに、悲しみがいつの間にかなくなった。

[ 補足 ]
※寒林(かんりん)=冬枯れの林。
冬枯れの寒々とした林。
落葉して寒々とした林。
冬の季語。

※いつか=時がたつのに気がつかないさま。
いつの間にか。

[ 関連キーワード ]

[ テーマ別の名言 ]
寒さ
悲しみ 》→ 今日
枯れる・枯らす
 林 
冬の俳句・川柳 》→ 今日
俳句の名句 》→ 今日
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