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ある著者たちは
自分の著作のことを 「わたしの本、わたしの注解、わたしの物語、等々」と言う。 (中略)むしろ「われわれの本、われわれの注解、われわれの物語、等々」と言うべきである。 その理由は、 ふつうそれらのうちには、 かれら自身のものよりも 他人のものがいっそう多くはいっているからだ。 パスカル
[ブレーズ・パスカル] (17世紀フランスの哲学者・数学者・物理学者、1623〜1662) 『パンセ』(由木康訳)
〈全文〉
ある著者たちは 自分の著作のことを 「わたしの本、わたしの注解、わたしの物語、等々」と言う。 かれらは 自分の家に住んで、 しじゅう「自宅では」を口にする 町人根性を脱していない。 むしろ「われわれの本、われわれの注解、われわれの物語、等々」と言うべきである。 その理由は、 ふつうそれらのうちには、 かれら自身のものよりも 他人のものがいっそう多くはいっているからだ。
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( 雑誌『ウーマンズ・ホーム・コンパニオン』 )
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( 赤尾好夫 )
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( 晴山陽一 )
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( ドナルド・B・クレイビル他 )
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( ビル・サンダース )
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( 中内功 )
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( オマハ族の格言 )
【 平野レミ 】
【 ノヴァーリス 】 【 辻まこと 】 【 有吉京子 】 【 八田一朗 】 【 花森安治 】 【 建部賢文 】 【 マイケル・S・ガザニガ 】 【 E・T・A・ホフマン 】 【 6代目 尾上菊五郎 】 【 曾宮一念 】 【 3代目 市川猿之助 】 【 瀧澤三郎 】 【 ドロシー・パーカー 】 【 パウロ・フレイレ 】 【 レオポルト・クロネッカー 】 【 才能が鍛えられる 】
【 楽しみの先延ばし 】 【 大鬼が遊ぶ 】 【 過去の行為の犠牲者 】 【 自由でなくなる 】 【 料理を極める 】 【 自分の薦めたい商品 】 【 網を投げる技術を磨く 】 【 全くお金にならない 】 【 力に頼る 】 【 買い手にとって良い 】 【 得たい結果 】 【 希望が体温を上げる 】 【 自負心は抑制できない 】
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