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俳人という肩書がつくことも後ろめたいね。
この頃はみんな図々しくなってえらそうにしているけど、戦前なんかは恥しいぐらいのものだったからね。 だいたい、俳句でいっぱし結構だなんていうのは、一世紀に一人や二人ですよ。 あとはみなジャミ(釣で言う小魚のこと)。 そいつらがつっぱって、かっこつけているのは滑稽ですよ。 飯田龍太[いいだ・りゅうた]
(俳人、飯田蛇笏の四男、1920〜2007) 俳誌『太陽』(1987年3月号)
〈全文〉
後ろめたさついでに言えば、俳人という肩書がつくことも後ろめたいね。 この頃はみんな図々しくなってえらそうにしているけど、戦前なんかは恥しいぐらいのものだったからね。 だいたい、俳句でいっぱし結構だなんていうのは、一世紀に一人や二人ですよ。 あとはみなジャミ(釣で言う小魚のこと)。 そいつらがつっぱって、かっこつけているのは滑稽ですよ。 __ Link __ それに、俳句には専門的な要素なんてどこにもありませんよ。 俳人が専門家意識を持っちゃ、おしまいです。 先生、先生つて黄色い声で言われるのは、いい気分だけどね。 俳人という看板を出している以上、この点はしっかりと自戒しておかなければならないと思うね。 __ Link __
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世の中には「いい奴」もおるし、「嫌な奴」もおる。
それが現実や。 自分は「いい奴」としか出会いとうない? アホか、ずうずうしいにもほどがあるわ。 逆に言うたら、 「嫌な奴」に出くわしても、 そんなに落ち込むなや。
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( 映画『いつも心に太陽を』 )
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( ハインリッヒ・フォン・ピーラー )
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( トマス・チャステイン )
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( チャールズ・エバレット )
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( 川畑洋子 )
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( 作者不詳 )
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( 彦坂裕 )
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( 「ブスの25カ条」 )
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