名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
人間は
正しく生きようとすると、
とかく世間から憎まれるものです。
[ 出典 ]
山本周五郎[やまもと・しゅうごろう]
(大正〜昭和の小説家、1903〜1967)
『武家草鞋(わらじ)』
【
山本周五郎の名言
】
【
Yamamoto Shuugorou
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 関連キーワード ]
【
山本周五郎の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
憎しみ
》→
今日
《
世間
》→
今日
《
山本周五郎
》→
今日
《
日本の文豪
》→
今日
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ ランダム名言 ]
1.
日本の会社が全部、
今年度赤字決算と覚悟して、
社員全員に交際費、タクシーのチケットを、バンバン出したら、
いっぺんに景気回復するんです。
簡単明瞭なことなんです。
むしろ、官官接待に対する(国民の)関心のお蔭で、
料亭は店を閉め、
景気後退を加速させています。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
2.
おしなべて小説なるものには議論はない。
面白いものは面白いし、
つまらないものはつまらない。
批評家がむきになって
「これは芸術的傑作だ」
と証言してくれても、
面白くなければ私は失礼する。
その点は私はごく俗人であるから
無用ながまんは決してしない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
3.
自分が取っておけるものは取っておくこと
を覚えた時に初めて、
男はそれほど負けずに済むし、
叩き潰されずに済むのだ。
……
(→続きはクリック)
(
チャールズ・ブコウスキー
)
(
Charles Bukowski
)
4.
人は死ぬ。
一人残らず死ぬ。
この地上に生まれて来た者で、
死ななかった者は一人もいない。
絶えずそうは思う。
が、愛する者との別れには馴れることができない。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
子どもの時代から三十ぐらいまでは
長く感じるんだ。
それからはどんどん短くなって行く。
だからこそ若いうちに、
やるべきことをやっておかないと
だめなんだよ。
人生は一つしかないんだから。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
6.
人間が生れてくるということは
それだけで荘厳だ。
しかしもしその生涯が
真実から踏み外れたものなら、
その生命は三文(さんもん)の価値もない。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
7.
ある「確信」を「正当化」できるかどうかは、
状況に左右されます。
たとえば、私たちは、
ある「確信」が正しいことがとても重要であるという状況では
慎重になるので、
普段なら受け入れられる「確信」の根拠を
十分なものであるとはみなせなくなります。
……
(→続きはクリック)
(
ゲルハルト・エルンスト
)
(
Gerhard Ernst
)
8.
瀬戸際に立ってる女ってのはな、
無意識に男の気を引くんだ。
男は、どうしても手を差しのべてやりたくなる。
その時の気持を、
惚れたと錯覚する場合もあってな。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
9.
何事によらず、
あまり充分な中にいると、
味わいもねうちも
わからないものである。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
10.
自分たちを騙した惨めなものたちが、
罰されずに生き延びている国家を、
どうして愛することができるだろう。
……
(→続きはクリック)
(
朴沙羅
)
(
Paku Sara
)
11.
「一寸先は闇」と言いますが、
「一寸先は光」という言葉もあるんです。
自分の可能性がもう無いようにみえる生活の中に、
そう考えて一筋の光が差し込んできたら、
何倍にも生きる力を出せると思うんですよね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
いじめ、を例外的な問題であるとは思わない。
いじめ、は人間社会のいたるところに見られる。
いじめ、は人間の本性に発する普遍的な現象である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
13.
酒は、
もろもろの悩みや不安を一挙に忘れさせ、
ただ夢だけを夢見させてくれる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
差別や抑圧は、
何気ない日常が舞台となって、
平凡な「生きた心地」が犠牲になる。
……
(→続きはクリック)
(
荒井裕樹
)
(
Arai Yuuki
)
15.
いま富み栄えている者よりも、
貧困と無知のために苦しんでいる者たちのほうにこそ、
おれは却(かえ)って
人間のもっともらしさを感じ、
未来の希望がもてるように思えるのだ。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
16.
老人は
徐々の工夫、漸進的進歩を
全面的に信頼しますが、
若い者は
天分と精力に任せて
早急に自分のやり方を押しつけようとします。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
17.
〈幸福〉なんて実は
空の虹を自分の手で握りしめたいあこがれであり、
仮想の標的ではないのか。
この疑問を持ったとき、
私は方針を決めた。
自分自身のどんな問題を考えるにも、
〈幸福〉という言葉はもう用いない。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
(仕事で)人並なことをしていたんでは
満足に生きることはできない。
いくらかましなくらしをしようと思えば、
人にまねのできない仕事、
誰も気づかないくふう、
新しい手、
といったものを作り出さなければならない。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
19.
一人では耐えられぬことも、
百人まとまれば耐えられる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
20.
自信と慢心の差は紙一重である。
反省のない自信は、
たちまちに慢心とかわってしまう。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
21.
どうしたら敵のねらいを裏切ることができるか?
どんな場合、どんな場所でも
味方を決して裏切らないように努力すれば、
それが可能となる。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
22.
神を信ずるものにとって、
死はない。
永遠の命を信じているからだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
23.
人間なんて哀れな、つまらないようなもんだ。
あくせく稼いでも、
運の悪いものは一生貧乏に追われどおしだし、
金を儲けて贅沢をしてみたところで限りがある。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
24.
大衆小説(私は単に「小説」と呼びたいのだが)はむずかしいわけでしょう。
純文学のほうは
高校生にも制作することができるばかりでなく、
相当に価値あるものも認められなくはない。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
25.
わたしは
蓋(ふた)のない容(い)れものです
空地に棄てられた
半端ものの丼(どんぶり)か 深皿のような…
それでも ひと晩じゅう雨が降りつづいて
やんだ翌朝には
まっさらな青空を
溜った水と共に所有することができます……
(→続きはクリック)
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
26.
(人間のすることは)
お笑いぐさであり、道化芝居かもしれない。
しかし人間は
生きてたたかってきたし、
これからも生きてたたかってゆかなければならない。
お笑いぐさと云(い)われるようなわざを
積み重ねるところにこそ、
人間の人間らしい生活をたかめてゆく土台があるんだ。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
27.
遠くの場所ほどよく(=良さそうに)見える。
人間も
遠くにいるほど大きく(=立派に)見え、
近づくほどに小さくつまらなく見える。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
28.
(政治家は)
テレビの画面だけで見栄(ば)えがいいのは、
私に言わせれば偽物ですね。
媚(こ)びるだけの、
見せかけだけの恰好(かっこう)よさは、
何もしない人よりもっと悪いのではないでしょうか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
29.
現在なお人生の美しいものにふれうることをよろこび、
孤独の深まりゆくなかで、
静かに人生の味をかみしめつつ、
さいごの旅の道のりを歩んで行こう。
……
(→続きはクリック)
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
30.
効率性とは、たいていの場合、
自分以外のだれかの都合に合わせるためのものだ。
学校の勉強についていくため、
世間に遅れをとらないため、
他人に迷惑をかけないため。
……
(→続きはクリック)
(
田中真知
)
(
Tanaka Machi
)
31.
戦争は、
それを必要とするものがあるからおこる。
戦争は、
はじめるものがいなければはじまらない。
平和を望むなら、
戦争をおこすものを排除し、
戦争を必要としない世の中をつくらなければならぬ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
32.
完全でない人間の集まりだけに、
この世はまた不条理に満ちている。
理屈どおりに行かぬことばかりといっていい。
そこで一々腹を立てたり
嘆いていたりしていたのでは、
これまた命が保(も)たない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
33.
他者の存在を無視した「自分」だけの思考が、
刺激的なものたりうるはずもありません。
……
(→続きはクリック)
(
蓮實重彦
)
(
Hasumi Shigehiko
)
34.
死はいつでも、
古い友達のように、
ひょっこりとやってくる。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
35.
男なら日ィ暮れ腹減りの腰弁になるな。
日が暮れるから、腹が減る。
腹が減るから食べる。
それも変り栄(ば)えのしないものを。
また日が暮れる。
腹が減る、食べる……。
何もしない、何事も起らない──
そんなあてがい扶持(ぶち)の人生が、
いちばんつまらん。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
36.
「人間に対する信頼」も、
一つの大きな賭(かけ)です。
そしてすべての賭と同じように、
ここにも危険はついてまわります。
しかし、この賭なしには、
人間の世界は
死人のようなつめたさにひえてゆくほかはない。
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
【
バルテュス
】
【
柴田白葉女
】
【
別役実
】
【
柴田元幸
】
【
チャールズ・ハンディ
】
【
田山花袋
】
【
高橋源一郎
】
【
オルダス・ハクスリー
】
【
末木文美士
】
【
樋口廣太郎
】
【
常陸山谷右エ門
】
【
井坂康志
】
【
カレル・ヴァン・ウォルフレン
】
【
アンリ・ド・サン=シモン
】
【
末木新
】
【
須磨久善
】
【
デイヴィッド・ゴードン
】
【
『武玉川』
】
【
ウォレス・スティーブンズ
】
【
アレクサンドル・グリボエードフ
】
【
ジローラモ・フレスコバルディ
】
【
バヌバッタ・アチャリヤ
】
【
大原幽学
】
【
立花大亀
】
【
レナ・ホーン〔リナ・ホーン〕
】
【
ハンニバル・バルカ
】
【
漫画・アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』
】
【
ルース・ベネディクト
】
【
河合薫
】
【
ピーター・マックスウェル・デイヴィス
】
【
ウォルター・バジョット
】
【
クリシャン・カント
】
【
漫画『天才柳沢教授の生活』
】
【
高槻成紀
】
【
加賀千代女
】
【
ジョーエル・チャンドラー・ハリス
】
【
魂を曇らせる
】
【
先輩
】
【
気の利いたことをする
】
【
ビジョンのない行動
】
【
不利益
】
【
限界を超えるまでやり抜く
】
【
神に任せる
】
【
不安要素を回避
】
【
創造的でない
】
【
希望に支配されない
】
【
健康な消化力
】
【
過ちを追及
】
【
他人の成功を助ける
】
【
親が押しつける人生
】
【
生涯一人の異性を愛する
】
【
今の教育システム
】
【
優雅さを知らない
】
【
プロ中のプロ
】
【
心の底から泣けない
】
【
善行を積む
】
【
執着する場を持っている
】
【
水がさざめく
】
【
状況を想定
】
【
男は勝たなければならない
】
【
真摯さ
】
【
何が何でもついて行く
】
【
元恋人の結婚
】
【
魂のキャッチボール
】
【
貧乏をくぐり抜ける
】
【
扉を開く
】
【
世界で言われた最上のこと
】
【
新しい見方
】
【
昔も今も変わらない
】
【
不可能を可能と信じる
】
【
2本の植物
】
【
望まない恩恵
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK