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味を“楽しむ”ことは、万人に開かれた主観的な楽しみです。
焼き芋ひとつでも、楽しんで食べたらグールメですよ。 それに対して、味が“わかる”と言い切るには、ある種の客観性が要求される。 辻静雄[つじ・しずお]
(料理研究家、世界最大の調理師学校「辻調グループ校」創設者、1933〜1993) 雑誌『サライ』のインタビュー記事より
〈全文〉
グールメは、フランス語の語源の通り、「食べものを楽しむ人」を指す言葉ですが、昨今のブームは「味がわかる人」という意味で使われているでしょう。 「楽しむ人」と「わかる人」とは必ずしも一致しないんだ。 __ Link __ 味を“楽しむ”ことは、万人に開かれた主観的な楽しみです。 焼き芋ひとつでも、楽しんで食べたらグールメですよ。 それに対して、味が“わかる”と言い切るには、ある種の客観性が要求される。 __ Link __ しかも、本当に味がわかる人なら、わかったと思った瞬間に、自分は果たして本当にわかっているのだろうか、いや、そもそも味というものはわかることができるのだろうか、と懐疑的になるはずです。 そういう疑問を持たずに“わかった”と、自分の舌に安住してしまう人は偽者だろうね。 __ Link __
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