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[ 意味 ]
心は箱のように、開けたり閉じたるできるということ。
また、心には容量が決まっていて、それより多くを入れようとしても、あふれ出してしまうことのたとえ。
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[ ランダム名言 ]
1.
私は、
「よいことばかり あるように日記」
というのを作っている。
(中略)楽しかった旅行やパーティの写真、
押花、スケッチ、観劇のチケットなんか
貼ってある。
〈今日、○○さんが、
今月号の△△の××はよかったね、
とほめてくれた〉
なんて仕事でうれしい思いをしたことも
ぬからず、……
(→続きはクリック)
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
嘘をつくということの中に、
創り出すよろこびというやつが
あるのかもしれない。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
3.
幸福は香水のようだ。
自分に少し振りかけないと、
周りの人に与えることができない。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
4.
(本というのは)
あとで読もうと思っても果たせぬことが多い。
人間の読書の手持ち時間は、
意外に少ないのである。
……
(→続きはクリック)
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
人々の心を打ち砕いた一連の出来事は、
起こるべくして起こったのだ。
……
(→続きはクリック)
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
6.
アメリカには、
自分を鍛え上げることによって、
自ら高く引き上げようという
不断の向上心があり、また、
それが実現できる土壌がある。
努力さえすれば、
英雄の生まれる国なのだ。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
どんなことでも理解し合える関係を求めることは、
友情とは言えない。
本当の友情とは、
お互いがどんなに違っていても、
そのあるがままの違いを
しっかりと受け止めることなのだ。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
8.
人を見て使え。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
9.
生きているからには、
その「純情」なるものには、
相当にいかがわしいものが含まれている
と考えないわけにはいかない。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
10.
人は、
自分の被庇護者と、
対等に話しあうことはできない。
対等に立つのは、
(相手が)自分より強く、超えがたく、
手ごたえのしたたかな障害物であるときだけだ。
そういうとき抵抗し、
反撥(はんぱつ)し、攻撃する。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
偉大な力を与えられた人間は、
その力をもったいぶらずに使うこと。
(
セネカ族
)
(
Seneca proverb
)
12.
楽に生きている人間は好もしい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
母親と娘は、
母親と息子より、きずなが強い。
母親は娘を自分の肉体の一部だと思っている。
それは女と女の血がよびあい引きあう、
生命の根源の力みたいなものである。
……
(→続きはクリック)
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
(一流の書物は)最後に、
読む人に向って「ノウ」と言います。
読む人の自己弁護の読みかたに逆らって、
最後の瞬間に「ノウ」と言うのであります。
ほんとうに一流の書物のなかには
そういう「ノウ」という力が溢(あふ)れています。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
15.
滑稽小説は難しい、
人間としての年輪が必要である。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
16.
女というのは、したたかだからね、
いつでも自分の人生の見通しにおいて、
一番有利になるように振舞うわけだ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
17.
読書は生まれつきの能力ではなくて、
努力して身につける技術だ。
自転車や水泳とおなじで、
習いはじめは難しく感じるが、
やがて楽しくなる。
自転車に乗ることや泳ぐことが
身体の可能性を広げてくれるように、
読書は自分の頭脳を大きく拡張してくれる。
(
渡邊十絲子
)
(
Watanabe Toshiko
)
18.
一階が崩れたら、二階も三階も落ちる。
一次産業(農林漁業)がつぶれたら、
必然に二次産業(製造業)も三次産業(商業)もつぶれる。
それなのに、
一階が消えたら、
二階と三階の空間がそれだけ広くなる
と打算している者たちがいるらしい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
〈意外に女らしい所があるね〉というのは、
一般的な殺し文句である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
20.
人はみな、
昨日よりは今日、今日よりは明日を、
より良く生きたいと願っている。
そのために、
いろんな品物を買い、
いろんなサービスを買っている。
この現実を直視しなければならない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
21.
愛想よく、丁寧で親切にする気分になれないときは、
まず表面的でよいから、
愛想よく、丁寧で親切な態度をとるべきだ。
そうすると
本気でそうしたい気分になってくる。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
22.
問題のない家はない。
どこの家にも
恐ろしいものがひそんでいる。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
23.
明らかに不当な政治支配でも、
支配される側が、
支配する側に協力している限り、
成り立ってしまう。
だからこそ、私たち全員で
その協力をやめてしまうべきなのだ。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
24.
我々は力あふれ、強く、
戦い方もわきまえてはいるが、
望むらくは戦いなどしたくはない。
(
チェロキー族の格言・ことわざ
)
(
Cherokee proverb
)
25.
文章というものは(中略)
内容があっての文章である。
地面の下に根があって、
茎が出て、
それから花が咲くようなものである。
その花を文章にたとえれば、
根と茎の問題が片付かなくては、
花は存在できないわけである。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
26.
先入(せんにゅう)主(しゅ)となる。
(
『漢書』
)
(
Kanjo
)
27.
まったく、男というものには、
女性に対しては
とうてい抵抗のできぬ歯のたたぬ部分があるのだ。
ものの考え方に、そして、
おそらくその発想の根源となっている生理のぐあい自体に、
抵抗できぬ弱さをもっている。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
28.
文化には一種の〈うしろめたさ〉がある。
……
(→続きはクリック)
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
29.
全滅するぐらいなら、
一人だけ苦しむ方がましである。
(
アニシナベ族の格言・ことわざ
)
(
Anishinaabe proverb
)
30.
私たちは物事をそのまま見ない。
私たちが「今あるように」見る。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
31.
嘘つきには、
人間と見なすほどの価値もない。
(
その他ネイティブアメリカン部族の格言・ことわざ
)
(
Other Native Amerikan tribe proverb
)
32.
良心の問題に関しては、
多数決の法則はその妥当性を失う。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
33.
結局(私は)、
人間というものを書きたいのだろう。
大きな石の一箇所だけ
金槌で長い間繰り返して叩いていくうちに、
パッと二つに割れる。
なにかそのパッと割れるときに、
人間の普遍的なものにぶつかることができるのではないか。
そういう気分でやっているわけなのです。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
34.
必死に思いつめて努力してこそ、
物ごとを完結できる。
肝要の心得は、
氷よりも冷静に思いつめることだ。
のぼせ上がって錯覚して、
思いつめる値打ちのないものを思いつめると、
自分をこわしてしまう。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
35.
学問において
精密であることは極めて重要である。
ニュートンが重力の法則を発見したのも、
たえず自然現象を緻密に考え続けたからである。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
36.
諸君、
書物というものは、ただ撫でるだけでもよいのです。
ちょっとでも開いて見ればさらによろしい。
それだけでも功徳(くどく)のあるものです。
つまりそれだけその本に縁ができるからです。
いわんや一ページでも読んだとしたら、
それだけ楔(くさび)を打ち込んだというわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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