名言ナビ


名言ナビ
名言格言辞典

[ 名言 ]
優という字は人偏に憂うると書く。
人の淋しさ、侘しさ、つらさに敏感になること。
これが優しさということであり、また人間として一番優れていることはないかしら。


[ 出典 ]
太宰治[だざい・おさむ]
(明治〜昭和の作家、1909〜1948)

[ テーマ別名言 ]

[ テーマ別今日の名言 ]

[ 関連キーワード ]


[ ランダム名言 ]
1.
幸福などというものは世の中にはありはしない。それぞれの人間がそれぞれに一つずつ不幸を持っていて、その不幸をいやすためにこそ生きているのだ。
(佐藤春夫)
2.
真の情熱があれば、人はみな好きなことを必ずやりとげます。決してあきらめたりしないものです。
(ダニエル・ケネディ)
3.
料理の下手な女と毒殺犯の違いは、故意かどうかということだけだ。
(シャルル・エミール・アグダール)
4.
世間の学者や識者は「まず人生の目的を定め、その目的に向かって勇往邁進しなさい」と教える。しかし私はこの考え方には賛成できない。何故(なぜ)ならば目的を定めて行動すると、それがそれが達成できないとき……
(中村天風)

5.
学校での成績がよいからといって、社会で認められるとは限らない
(イソップ)
6.
成功とは行動することであり、祈ることではない。
(トム・ホプキンス)
7.
作家の仕事は大胆な人の仕事だ。
(ボーマルシェ)

8.
革命も恋も、実はこの世で最もよくて、おいしい事で、あまりいい事だから、おとなのひとたちは意地わるく私たちに青い葡萄(ぶどう)だと嘘ついて教えていたのに違いない。
(太宰治)
9.
愚かな人ありては、聡明なる人が愚者に対して嫌悪を感ずるよりも百倍多くの、聡明な人への反感が見出さるる事を知れ。
(サアディー)
10.
いじめた子が悪い子で、いじめられた子が良い子ってどうしてわかるんだ。良い子がいじめて、悪い子がいじめられている場合だってあるんだぞ。
(永六輔)