言葉の響きは主観で受け取られる。 かつて 憲法という名称の響きが硬すぎる と書いたことがある。 これが「のんぽう」や「ゆんぽう」だったら ずっと生活に近いものに思われたのに。
池澤夏樹[いけざわ・なつき] (小説家、詩人、翻訳家、1945〜) 『科学する心』
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( 中野裕弓 )
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( 川柳 )
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( 作者不詳 )
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( 古泉榮治 )
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