戦に勝つということは、 五分を上とし、 七分を中とし、 十分を下とする。
武田信玄[たけだ・しんげん] (戦国時代の武将、甲斐国の戦国大名、1521〜1573) 高坂昌信著『甲陽軍艦』より 武田藩の軍師・山本勘介に自分の人の戦(いくさ)観ついて語った言葉
戦というものは五分の勝ちが最上で、完勝が一番よくない。
〈本人解説〉五分の勝ちであれば今後に対して励みの気持ちが生じ、七分の勝ちなら怠け心が生じる。 十分つまり完璧に勝ってしまうと、敵を侮るようなり、おごりの気持ちが生まれてしまう。
※理由を聞かれて
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( 作者不詳 )
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( アンドレ・フロサール )
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( ジョゼフ・ホール )
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( 佐田啓二 )
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( エリック・ベントレー )
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