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名言格言辞典

[ 名言 ]
分け入つても分け入つても青い山


[ 出典 ]
種田山頭火[たねだ・さんとうか]
(明治〜昭和初期の俳人、自由律俳句で有名、1882〜1940)

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[ ランダム名言 ]

1. 肩の力を抜いて目の前にいる親しい人に語りかけるつもりで書いてください。いい文章を書いて唸らせてやろうなどと意識すると、途端に肩に力が入り、解りにくい(伝えにくい)文章になります。
(志茂田景樹)


2. 人間は逆境にあっては優れているが、安全と富を得ると、みじめで目的を失った生物となりがちである。
(デニス・ガボール)


3. 私は口角泡を飛ばして熱弁をふるう人間が好きだ。泥のぬかるみになるより、間歇温泉になって熱湯を吹き上げるほうがよい。
(ジョン・G・シェッド)


4. 放心について──森羅万象の美に切りまくられ踏みつけられ、舌を焼いたり、胸を焦がしたり、男ひとり、よろめきつつも、或(あ)る夜ふと、かすかにひかる一条の路を見つけた! と思い込んで、はね起きる。走る……
(太宰治)



5. 決して、自分の夢を人に奪われてはならない。心に描いたものが何であれ、自分の心に素直に従って生きてほしい。
(ジャック・キャンフィールド)


6. プライドの高い人には怒らせないようにこちらが下手に出ながら、うまく褒めてこちらの思うように動いてもらうように仕向けていく。
(西山昭彦)


7. 忠孝愛敬は人性の自然、これに順(したが)へばすなはち栄へ、これに逆らへばすなはち亡ぶ。慎み以(もっ)てその性に順ふべき事。
(島津綱貴)



8. 結婚というものは、人間の作った制度のうちで一番放縦なものだ。結婚が人気があるのは、つまりこのためだ。
(バーナード・ショー)


9. 愛は出せば出すほど増える。
(『新約聖書』)


10. 好きなことをしているときは、自分らしい形で世の中のためになっている。
(ジム・カスカート)