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今日の
宗教・信仰全般の名言
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9月7日
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1.
社会主義は宗教とは何の関係もない。
それは経済理論であって、
いかなるキリスト教徒、いかなる回教徒、仏教徒あるいはバラモンの帰依者も、
何らの論理的矛盾なしに社会主義者たりうるのである。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
2.
奇跡は信仰の愛児である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
世の中には、往々、何故(なぜ)に宗教が必要であるか、などと尋ねる人がある。
しかし、かくの如(ごと)き問いは、何故に生きる必要があるか、と問うのと同一である。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
4.
宗教がありながら人々がこんなに邪悪であるとするならば、
宗教がなかったとしたら彼らはどうなるであろうか。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
5.
夢は人に未来を示すという古い信仰にもまたなるほど一面の真理は含まれていよう。
とにかく夢は願望を満たされたものとして我々に示すことによって、ある意味では我々を未来の中へと導いて行く。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
6.
信心がないときには悲しみや苦しみが濁るのです。
何によって濁るかというと、私がかわいいという思いで濁るのです。
その時には、悲しみではなくて愚痴になる。
何でこんな目に会わなければならないのか。
何で私だけこんな目にと。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
7.
イエスの苦しみは一日で終わった。
たが自分たちの苦痛や飢えはいつ終わるともわからぬのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
神を敬う心は、人間の死とともに滅びず。
人間の生死に関りなく、それは不滅なり。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
9.
呪術とは、自己の欲望を投影するところに生じる。
神仏に祈るといっても神仏にわが欲望の実現をせまっているだけだとしたら、それは呪術的行為といわねばならない。
それに比べると、宗教とは、自己の否定の上に成立する。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
10.
この一団(=有産階級)の無駄飯食いどもの
飽くことを知らぬ貪欲をもってしても、
労働の教義でぼけきった労働者たちが、
消費者の有無のことを考えもせず、
自ら使う気もなく、
ただ偏執的に製造する全商品を、
消費するには十分でない。
(
ポール・ラファルグ
)
(
Paul Lafargue
)
11.
さあなみだをふいてきちんとたて
もうそんな宗教風の恋をしてはいけない
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
12.
キリストは愛によって一人で天国を建設したが、今日までにキリストのために何万人という人が死んだことか!
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
13.
浄土真宗というようなものは、あらゆる、勇ましい宗教のおちこぼれのための「宗教」といっていいのです。
(
木村無相
)
(
Kimura Musou
)
14.
教会へ行くことで安息日を守る人もいるが、
私は家庭に留まることで、
安息日を守る。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
15.
一法を通ずるものは万法を通ず。
(
道元
)
(
Dougen
)
16.
野戦用の塹壕(ざんごう)の中には無神論者はいない。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
17.
私の信仰は、計り知れない闇のなかでこそ最も輝く。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
18.
人への批判のその奥には、自分に対する自信の無さや、不安の故(ゆえ)に優越感を持ちたい自分がいるものです。
聖書の中の「互いに人を自分より優れた者としなさい」という言葉が絡まった人間関係を解く鍵となります。
( 作者不詳 )
19.
宗教心なき人間は、最も劣等なる人間なり。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
20.
神は似非(えせ)信心家を作り、王侯は偽善者を作る。
(
シャルル・ド・モンテスキュー
)
(
Charles de Montesquieu
)
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