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今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
8月26日
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1.
寂しい人間には偶像が必要なのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
宗教心なき人間は、最も劣等なる人間なり。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
3.
高僧といわれる人々は、
その時代の民衆のもとめるものを実現した人である。
それはすぐれた宗教的資質をもつだけではなく、
民衆の宗教的要求に共感できる人であった。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
4.
わしは西洋の思想は、すべてキリストの精神を基底にして、
或(ある)いはそれを敷衍(ふえん)し、或いはそれを卑近にし、或いはそれを懐疑し、
人さまざまの諸説があっても結局、
聖書一巻にむすびついていると思う。
科学でさえ、それと無関係ではないのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
もし生活が信仰に合致していなければ、それは信仰ではない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
不死不滅という希望は、いかなる宗教からももたらされないが、大半の宗教はその希望から来ている。
(
インガーソル
)
(
Ingersoll
)
7.
すべての大宗教は、みな口によって広められたのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
主よ、
わたしを平和の器とならせてください。
憎しみがあるところに愛を、
争いがあるところに許しを、
分裂があるところに一致を、
疑いのあるところに信仰を、
誤りがあるところに真理を、
絶望があるところに希望を、
闇あるところに光を、
悲しみあるところに喜びを。
(
聖フランチェスコの平和の祈り
)
(
Prayer Of Saint Francis
)
9.
多情の女は男狂いの果てに尼になり、のぼせやすい男は思いつめて仏道に入る。
かくして神聖なるべき寺院が、いつも淫(みだ)らな女やよこしまな男どもの集まる巣窟となる。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
10.
テロって言えばそれまでだけど、聖戦と言っている限り、死ねば聖者、つまり日本でいえば神様です。
つまり、日本なら靖国神社に行けるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
11.
信仰は、
嵐が過ぎ去るまで無抵抗で堪え忍ぶことではない。
むしろ忍従と、そして何よりも燃えるような静かな希望を持って、
物事に処する心的態度である。
( コラソン・アキノ )
12.
一度だけの人生だ。
だから今この時だけを考えろ。
過去は及ばず、
未来は知れず。
死んでからのことは宗教にまかせろ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
敬虔の念とは、むしろ精神を平静にして万事を眺めることのできる態度に外(ほか)ならない。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
14.
私にとっての真の宗教とは思いやりの心だ。
(
ダライ・ラマ14世
)
(
Dalai Lama 14th
)
15.
神を持つ者、すべてを持つ。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
16.
信仰はまさに
思惟(しい)の終わるところから始まる。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
17.
孤独の宗教、それはまだ本物ではない。
宗教は共通のものにならねばならない。
宗教は礼拝と陶酔、祝祭と秘宝を持たねばならない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
18.
他人から理解されたり、認められたり、必要とされたりすることが、一番大切なことだっていうのは、今の人間達が共通に信じ込まされている、間違った信仰なんだ。
人間は自分のことを分かってくれる人なんかいなくても生きていけるってことこそが、人間が学ぶべき、何より大切なことなんだ。
(
永井均
)
(
Nagai Hitoshi
)
19.
近世の課題は、神の現実化と人間化、つまり神学の人間学への転化と解消であった。
(
フォイエルバッハ
)
(
Feuerbach
)
20.
国境問題と宗教問題のない国の政治家なんて、
屁みたいなものです。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
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